2011年2月25日金曜日

Tシャツアート展2011東北巡回展:保育園でのワークショップ

気仙沼市にあるゲストハウスアーバンをお借りして開催した
Tシャツアート展2011東北巡回展 2日目(11/19)の午前は、
会場から5分の位置にある「キッズROOMおひさま」にお伺いしました。

「キッズROOMおひさま」は、被災して施設は全壊、理事長様が亡くなられ、
残った保育士の先生方で場所を移し、仮設の園を運営されていらっしゃる育児園です。

お土産物屋さんの倉庫に、その園はありました。
ドアを開けると、笑顔で出迎えてくださった先生の後ろから
元気な園児たちの声が飛び込んできます。

スタッフはさっそく準備にかかります。




先生方が上手に交通整理をしてくださったので
ワークショップはとてもスムーズに進みました。



筆や、指で、ぺたぺた。



手のひらを使って、大きな太陽が出来ました。




楽しい時間はあっという間でしたが、すてきな作品が沢山産まれました!


以下のURLに、もっと沢山の写真がご覧頂けます。

関連URL
フェイスブック:アルバム
ユーストリーム:会場中継
JMAA公式サイト:東北巡回展レポート


FM81.4【AKIKO TAKEMOTOのARTな関係】 第16回(2/27)ちばてつや先生、田中誠一.先生、小学館集英社プロ 小出さん

2月27日は、
ちばてつや先生、田中誠一.先生、小学館集英社プロ 小出さんをお迎えして
三週連続でお送りする、二週目のOAです。

ゲスト:
ちばてつや先生
田中誠一.先生
小学館集英社プロダクション 小出さん






2月27日
ちばてつや先生の少年時代の漫画との出会い。
日本漫画のルーツ、また漫画のこれからについて、お話を伺います。
両先生の懐かしい少年時代のエピソードが詰まった、とても楽しいお話です。

3月6日
番宣トークでご紹介しているお話の全貌と、
伝説のコミック「明日のジョー」の映画化について、お話を伺います。

ちばてつや先生、田中誠一.先生へのメッセージ、
また番組へのメッセージなど、お待ちしています♪(フォームあり)


時代の流れさえも、まるでスポンジが水を吸い込むかのように、
スーッと吸い込んでいかれる先生方。

竹本も「こんな風に年を重ねたい」と、強く思いました。





番宣動画の方も、かなりステキなお話になっていますので
是非、ご覧ください!








ちばてつや先生

田中誠一.先生

小学館集英社プロダクション「デジタル漫画まつり」

映画「明日のジョー」
ゲストへのメッセージ、番組へのメッセージ、お待ちしています♪(フォームあり)

番組サイト http://814.akikotakemoto.net

2011年2月23日水曜日

竹本は、なぜデジタルで絵を描くのか

手描きもたまに描きますが、デジタル比率に比べると
その比率はものすごく少ないです。

デジタルで描くようになったのには、私なりの考え方がありました。

もともとはもちろんコンピュータなど無かった時代ですから
美人画も、すべてアクリル絵の具で描いていました。

しかしながら、子育てをしながらアクリル絵の具で描いていると
いくつかの問題に遭遇します。

たとえば。。

1)子供が絵の具を食べたり、水をこぼしたりする
2)子供が急にぐずって、あやしていると、アクリル絵の具が乾いてしまい
  筆はバリバリになるし、繊細な部分を描いている時なら、絵のつなぎにも苦労する。
3)子供というのは、毎回キリの良い所を選んで泣いてくれるとは限らず
  むしろ、親が他の事に夢中になっているとグズリやすい気がします。

デジタルなら
いつどこで手を止めても、そこからまた同じ色で描くことができる。
筆も痛まないし、絵皿も乾かない。
子供が、いつどのタイミングで泣いても、いつでも手を止めてかまってあげれる。

当時、国内の某○○展や、某ギャラリーに
デジタルは、コピーペーストが出来るから芸術じゃない。
DELETE機能があるから芸術じゃない。複製が簡単だから価値がない。

そんな事も多々言われましたが、
私はそのスタイルを変えようとは思わなかった。

美容師をしながら、イラストレーターをしながら、子育てをしながら
それでも絵を描き続けるには、
自分が「最善」と思った方法で描くしか無いと思ったからです。

そして、2002年に、イタリアのビエンナーレから招待を頂き
学歴も、経歴も、表現スタイルも問わない。
デジタルも、もっというと無形パフォーマンスでさえも、
芸術として認めてくれる国際展である事を知りました。
私は嬉しくて、迷わず出品。
そして、2003年
日本人で初めての入賞(ドローイング&グラフィック 5位)を頂きました。
出品作品は3点とも、デジタルで描いた美人画に岩絵の具や顔料で手描きを施した、
いわゆるミックスメディア。

当時はよくわからなくて美術品輸送運賃だけで往復25万円もかかりましたが...w
大きな国際展に出品し、受賞できた事で、
自分の考えた作品のあり方に、自信が持てるようになりました。

大事な事は「何で描くか」ではなく「何を描くか」

デジタルであろうが、アナログであろうが
画材は、表現を形にするためのツールであり、手段の1つ。

自分にしか描けない絵を、描き続けて行こうと、その時思ったのです。


現代美人画

バタバタしていて、ゆっくり記事が書けないけれど

今、北海道で開催中の
The Symphony of Hokkaido(北海道のシンフォニー)
2011年2月16日(水)~3月1日(火)
会場1:札幌ロフト|北海道札幌市中央区北5西2札幌エスタ 6F グラフィックコーナー
会場2:丸井今井 札幌本店|札幌丸井今井 1条館8階 アートステーション
価格:5,250円(フレーム、税込み)


竹本の作品は、こんな感じ


額に入ったら、こんな感じ♡




2011年2月18日金曜日

竹本が、なぜ夜中に仕事をするのか

早起きは三文の徳といいますが
竹本は、なぜ夜中に仕事をし続けるのか?

理由は、いくつかあります。

そもそもの理由は
駆け出しのイラストレーターだった頃、美容師とイラストレーターの掛け持ちをしつつ、子育ても真っ最中。つまり、母親業も入れると、二足ならぬ「三足のわらじ」を、履いていたからです。

昼間は美容室に勤めていましたし、夕方は、子供の食事やら、入浴やら、洗濯やら、そうじやら、子供とのコミュニケーションの時間やらで、お祭り騒ぎですから、とても仕事をする時間はありませんでしたから、物理的に、子供が寝静まった真夜中にしか落ち着いて仕事に集中することが出来なかったのです。

そのうち、子供も大きくなって手がかからなくなるのに比例して、今度は、仕事の量が増えて行きます。さすがにこのままでは大変だと思い、ヘアサロンを開業して、お店をスタッフに任せる事で、本格的にクリエイティブの業界にシフトをしようと思いました。

しかし、人を育てるというのは大変な事で、一朝一夕には行きません。
徐々に美容室へ行く日数を減らしつつも、美容室と、クリエイティブ業の兼業は10年続きました。だから、自分の好きなペースで仕事ができる環境になったのは、まだここ5~6年の話なんですよね。

子供はもうすっかり大きくなりましたが、竹本は、子供と食事をしたり、子供と話をしたりするのが大好きなので、忙しくなったとて、そこの時間を削ろうとは思いません。
子育ては、自分育てでもあるというか、事実、子供から学ぶ事も多いのです。

まぁ、そんなわけで
昔より自由な時間が増えても、その分、今度は仕事の量や幅が広くなったので
昼間は電話や、お打ち合わせやらアクティブな部分を優先し、夜に落ち着いてアートワークをするようになりました。

クリエイティブの仕事というのは「気持ち」がとても大事で、途中で全く違う事に脳みそを使うと、「気持ち」をすぐ元に戻すのが大変なんですよね。(特に、全く性質の違う案件を平行している場合など)

最初の頃は「気持ち」のコントロールに時間がかかって、迫る納期にピリピリしたりしましたが、今は随分上手になったと思います。今は、ネットを徘徊したり、関連商品のリサーチをしたりして「気持ちスイッチ」をONにするのです。(ネットは簡単に気分転換が出来るのでちょー便利)

そういう訳で、
電話や打ち合わせのアポの入らない夜中は、私にとっては至福の時間。
結果的に、今も昔も、生活サイクルが変わらない理由は、そこが大きいんだと思う。


補足をするとすれば...
私は、幼い頃から「ものすごく集中する子」でして、いったん何かをやりだすと、気が済むまで止まらなくなる傾向があるようです。そういう意味でも、世間が眠る真夜中に創作をするのは、私の場合、とても効率が良いのです。


子供時代のエピソードを1つ。

小学生のとき、親に頼んで、芸大の先生がやっていた水彩教室に通わせてもらったんだけど
いったん絵を描きだしたら、楽しすぎて筆が止まらないの。

子供の部の授業時間が終わり、続いて大人のクラスが始まって、それも終わっても、先生が帰る電車が無くなるギリギリまでしつこく描いている(5時間くらい?)という、はた迷惑な子供だったみたいです。

帰りが遅いのを心配した母親が迎えにきて、首根っこをつかまれるようにして家に帰ったものでした。そういや、母が先生に何度も頭を下げていたっけな...。

でも、先生はいつも笑っていて「いいよ、納得するまで描きなさい」って、そういってくれてた気がしたんだけど、当時、子供だったから、本心なのか建前なのかを察する能力は無かったよねぇ。。(先生、ごめんなさい)

毎回、毎回、そんな有様なもんだから、親は恥ずかしくて仕方が無かったんでしょうね。
案の定、水彩教室は2ヶ月ほどで、辞めさせられました。
子供心に凄く残念だった記憶があるけど、仕方が無いよね。
子供だったから自分をコントロール出来なかった。

しかし、あのまま水彩を続けていたら
私は凄い芸術家になっていたかもしれないぞぉ??(←おい!)
なんてねw
まぁ、要するに、それだけ、アートワークに入るとお尻が重いという事です。


あと、妙な憧れもあったかなぁ。
真夜中の創作は、きっと、子供の頃からの夢だったような。

子供の頃は、21時になったらお布団に入れられてしまうので、いつも布団の中で、大人になったら「好きな時間に寝て、好きな時間に起きて、好きな仕事を好きなだけやりたい」
などと、誰が聞いても呆れるような「どアホ」なことを漠然と夢見てましたから。
親はさぞかし、やりにくかっただろうと思う。(ごめんよぉ)

でも、そう考えたらさ
今の生活は、あの頃描いた夢は、一通り叶っているんだよね。

好きな時間に眠れている訳ではないけど...
少なくとも、普通の勤め人ではない生活は出来ている。

いつのまにか、すっかり大人になった子供たちに「夜中の3時に、ビックリするくらい元気ハツラツやなw」と突っ込みを入れられつつ、そんな自分が嫌いではなかったりする。


まぁ、竹本の夜好きはさておき

子育てしながら仕事をしている人って、みんな、どこかで努力して、どこかで知恵を絞って工夫しながら、頑張ってるんだと思うの。
だからね。
子供育てながら仕事をしている人を見ると、応援したくなっちゃう。

今大変かもしれないけど、いつかきっと、良かったって思う日が来るから、
がんばれ~~!って。

2011年2月16日水曜日

FM81.4【AKIKO TAKEMOTOのARTな関係】 第15回(2/20)ちばてつや先生、田中誠一.先生、小学館集英社プロ 小出さん

2月20日は、
素晴らしいゲストをお迎えしてお送り致します。

ゲスト:
ちばてつや先生
田中誠一.先生
小学館集英社プロダクション 小出さん



今回は、宇都宮まで取材に行って参りました~。
「ちばてつや先生にお会い出来る!」と言うことで
前夜は、遠足前の子供のようにワクワクしてしまってなかなか眠れませんでした~(笑)

収録は、文星芸術大学内にある、ちばてつや先生の研究室にて。

番組のモットーは、ゲストの皆さんに「収録である事」を忘れていただき(?)
ゲストの自然体=「ARTな生き様」に触れていく、と言うものですので
今回もいつも通り、打ち合わせと称した雑談をしてから、収録に入りました。



2月20日
先日ブログでもご紹介しました
小学館集英社プロダクションが企画している「デジタル漫画まつり」の紹介と
デジタル時代の漫画の可能性について、お話を伺います。


2月27日
ちばてつや先生の少年時代の漫画との出会いにはじまり、日本漫画のルーツ、また漫画のこれからについて、お話を伺います。
両先生の懐かしい少年時代のエピソードが詰まった、とても楽しいお話です。

3月6日
番宣トークでご紹介しているお話の全貌と、
伝説のコミック「明日のジョー」の映画化について、お話を伺います。

ちばてつや先生、田中誠一.先生へのメッセージ、
また番組へのメッセージなど、お待ちしています♪(フォームあり)


時代の流れさえも、まるでスポンジが水を吸い込むかのように、
スーッと吸い込んでいかれる二人の先生に出会い
竹本も「こんな風に年を重ねたい」と、強く思いました。



番宣動画の方も、かなりステキなお話になっていますので
是非、ご覧ください!






ちばてつや先生

田中誠一.先生

小学館集英社プロダクション「デジタル漫画まつり」

映画「明日のジョー」

ゲストへのメッセージ、番組へのメッセージ、お待ちしています♪(フォームあり)

番組サイト http://814.akikotakemoto.net

2011年2月15日火曜日

「デジタルまんが甲子園」 締めきり迫る!

「デジタルまんが甲子園」 〆切迫る!

【コンテストURL】 http://www.dreamtribe.jp/digiman/

【募集期間】2010年11月1日~2011年2月17日
【募集テーマ】高校生あるあるネタ
【作品形式】デジタル制作の1枚絵漫画
【応募資格】高校生
【企画】小学館集英社プロダクション 




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優秀作品は、
ちばてつや先生が審査委員長を務める

―電子書籍コミック公開ライブ審査会― にて、
公開審査(宇都宮 オリオンスクエア)で、決定されます。

ちばてつや先生、モンキーパンチ先生、倉田よしみ先生、田中誠一.先生
など、日本まんが界を代表する先生方が審査員として登場されます。

詳細はまた、日が近づいたら改めて、ご紹介させて頂きますが
まんが好きの方は是非、
4月3日の公開審査(宇都宮 オリオンスクエア)に、行かれてみてはいかがでしょうか?






高校生の皆さん!まずは、2月17日の〆切目指して、頑張ってくださ~~い!


審査イベントについては
2月20日放送予定の
FM81.4 「AKIKO TAKEMOTOのARTな関係」でも、詳しくご紹介します。
(アーカイブは、後日インターネットで)


2011年2月14日月曜日

いろいろ

良いコトか、悪いコトか、今はまだよくわからないけど
最近、仕事の幅が広くなったな、と思う。

他人様から見たらきっと
あれこれ、全く違う事をやっているような気もするかもしれないけど
自分の根っこの所では「1つ」なんだよね。

だから、
今のところ、あまり違和感がない。


違和感が出てきた時は
きっと、「これは違う」ってサインなんだと思ってる。
その時は断る。
ずっとそうしてきたし。

きっとこれからも、
そんなスタイルで行きて行くんだと、思う。

自分を信じてあげる事。



先日、ラジオの取材でお会いした
田中誠一先生が仰った言葉が、頭の中をくるくるしている。

「人生は、経験だよ」と。

リアルが大事。
たぶん。


短い人生だからさ。


誰と出会い、何をするか。





2011年2月12日土曜日

FM81.4【AKIKO TAKEMOTOのARTな関係】 第14回(2/13)放送分のゲストは、りそな総合研究所 藤原明さん


FM81.4【AKIKO TAKEMOTOのARTな関係】

第14回(1/30)放送分のゲストは、りそな総合研究所 藤原明さんです。

「これからの未来、明るいですか?暗いですか?」

そんな問いかけからスタートする藤原さんのお話。

 さて、あなたなら、この問いかけに、なんと答えるでしょうか?

問題が沢山あるという事は
問題を解決する機会が沢山あるという事。

それは、ビジネスに繋がるチャンスの場でもある。

ピンチに嘆くか チャンスと捉えるか?

個人でも、中小であっても、
自社の強みを活かすことで、活躍の場はもっと広がるのかもしれません。

 番宣動画はこちらです。

2011年2月11日金曜日

嬉しすぎた取材:ちばてつや先生と、田中誠一先生と。

今日は、
漫画家のちばてつや先生、田中誠一先生、
小学館集英社プロダクションの小出さんにインタビューをさせて頂きました。



貴重かつ、とてもステキなお話を沢山聞かせて頂き、
感動まだ覚めやらずの竹本です。

映画「明日のジョー」公開前日
お忙しい中にもかかわらず、とても暖かく迎えて頂きまして、
楽しい取材となりました。




本番はもちろん、番組宣伝用の雑談トーク1つとっても、
もの作りをしている人々に、勇気を頂ける内容になっていると思います。
(番宣は、編集がすみ次第アップしますのでおたのしみに/必見ですよ)


本当に、すごく良いお話を聞かせてださいました。

あぁ、もう、
いろんな事を書いてしまいたいけど、我慢しよう。




父がお年玉にくれた「明日のジョーの前売り券」の特典ポストカードに
サインも頂いて、記念撮影♪



2011年2月8日火曜日

今日はラジオの収録でした。

今日も、良いお話でした~。

問題山積み、不安、不確実。
そんな現代社会を嘆く人、チャンスだと思う人。

でも、ピンチをチャンスに変えるヒントは
実は、ごく身近な所に溢れているのかもしれません。

「気づき」が大事。

まずは「自分の強み」を知る事からはじめてみよう。

今日のお話は、ホント、
もの作りに関わるすべての方に聴いて頂きたいなぁ~
と思いました。

明日から出張なので
番宣はまた後日アップします。

番宣の取材がうちのヘアサロンだったので
動画にシャッターが写ってます(えーん)


2011年2月6日日曜日

最近の私

仕事と、遊びの境目の無い人なので
仕事をしながら、気持ちのどこか遊んでいて
遊びながら、気持ちのどこか仕事をしている、そんな日々。

もっと言うと
物心ついたときからサービス業を営む家庭で育ち
自分もまた、商売人として開業し、サービス業に従事してきた訳ですから
デザイナーになったとて、その精神が消えるわけではない。
という事に、気づかされる日々。

四六時中、両親が家にいて
必要以上に干渉される事に反抗した時期もありましたが
今となれば、
そんな環境で私を育ててくれた両親に、深く感謝をする日々。

仕事の延長線上に、不特定多数の「誰か」がいる。
その人たちの笑顔を見たいから、一生懸命になる。

お客様の笑顔に会いたい。
それが、自分にとっての仕事のエネルギーであり、醍醐味なんじゃないかと。

「またあの人に髪を切ってもらいたい」
「またあの人と仕事がしたい」

職種が違ってもきっと同じだよね。
そう思ってもらえる人でありたい、と思う日々。


そういう意味では
ジャンルなんてものは、小さな枠に過ぎないかもね。

「創る」ということは、たぶん、そういうこと。


来週は、ビックゲストの取材があります。
お会い出来るだけでも嬉しいけれど、
一流人の、一流の生き方に迫る事が出来たら、嬉しいな。

ま、背伸びしても仕方が無いので、等身大の自分で。
ありのまま。

2011年2月4日金曜日

FM81.4【AKIKO TAKEMOTOのARTな関係】 第13回(1/30)放送分のゲストは、エッセイスト 太田空真さん

  FM81.4【AKIKO TAKEMOTOのARTな関係】
第13回(1/30)放送分のゲストは、エッセイスト 太田空真さんです。

太田空真さんと今までにお会いしたことのある方は、おわかりかと思いますが
「とても不思議な方だ」という印象を受けるんですよね。

第1週目は、
太田空真さんは、エッセイストの他に、僧侶の資格をお持ちだったり
NGOチームスリーミニッツの発起人でもあるのですが
それらの活動をなさるようになったきっかけや動機について、お話を伺いました。

涙有り、笑いありの「好い加減なトーク」が収録出来たと思いますので
是非、ダイジェスト版でお聞きくださいね~。


第2週目は、
空真さんのライフワークとも言える、ありがとうのハガキ
「NGOチームスリーミニッツ」の活動についてお話を伺っています

「ありがとう」の運動を反対する人はいない。
ちょっと格好つけたい人が、入りやすい入り口でもある。
それ故に、気をつけなければならないことがある。と、空真さんは言う。

理想が打ち破られる時がある。
それが社会である。
そのなかでなお「ありがとう」を忘れないことが大切なのだと。

真面目でもなく、不真面目でもなく「好い加減」に生きること。



太田空真さんのツイッター http://twitter.com/#!/t3m_kuhshin

生活デザイン研究所 http://sdl.ne.jp/

チームスリーミニッツ http://t3m.jp

太田空真さんの書籍 http://sdl.ne.jp/page003.html
番組宣伝の動画はこちらです



番組サイト http://814.akikotakemoto.net
FM814 ホームページ http://www.fm814.co.jp/

2011年2月1日火曜日

恵方巻き(ホントはキムパ)

ツイッターで「恵方巻き」のつぶやきを見つけるまで
今日が節分という事をすっかり忘れていたので
もう少しでビーフシチューを作ってしまう所でした。

あぶにゃい、あぶにゃい。

んで、
恵方巻きを買おうか?
自分で創ろうか?
と考えたら、
急に、韓国出張で食べたキムパを思い出してしまった。

高さんが、一番美味しいとおすすめのお店で買ったキムパが
美味しすぎて、いつか真似して創りたいと思ってたんだよね~。

ネットでレシピを探したら、ひき肉を入れたバージョンばかりなんだよね。
たしか私が食べたのはハムだった。

しかたがないので、舌の記憶を頼りにつくってみた。

材料はこんな感じ。



軽く煮含めて下味を付けた人参と、ほうれん草
たくあん、キュウリ、卵焼き、ハム
チーズ(これは入れたり入れなかったり)

ご飯は、酢飯じゃなく、ごま油と塩で味付け。



結構な量になったw

味は、韓国で食べたものより少し薄かったけど(具材の味がもう少し濃くても良い)
それでも十分美味しかったよ。

次はもっと美味しくつくれると思うなぁ~。

子供たちにも大好評だったので、
今度はプルコギ風キムパもつくろうっと!


余った分は、こうしてカットして
明日の子供たちのお弁当になるのだぁ~w