2011年4月29日金曜日

【AKIKO TAKEMOTOのARTな関係】第25回 関西から経済を元気に!「商い維新の会」桝谷武志さん

今日は、商い維新の会を取材しました。

商い維新の会」は、
関西から経済を元気に!と言う有志が集まって結成された組織だそうで
本日は、広報担当の「桝谷武志」さんにお話を伺いました。




桝谷さんは、ご自身も経営者で
ショーや展示会、舞台などの「サンプル縫製」がご専門の
M's inc.
とても魅力的なアイテム
「つけもん」(つけるもの=tsukemon)という
アクセサリーの製造販売などをなさっています。

imgLoop1.jpg

これ、お洒落だとおもいませんか?

「欲しいな~」って思ってるんですが、どれにしようか、迷いますねw



5/1放送分は、商い維新の会設立のキッカケや、桝谷さんのビジネスのお話
5/8放送分は、商い維新の会について、「ものづくり日本」としてのビジネスのあり方など
についてお話を伺っています。

既存のパイを奪い合うビジネスではなく、
互いの強みを持ち寄る事で「新しいビジネス」を生みだそうという
いわば、起業者同士の化学反応を促進する会。

まだまだ生まれたばかりの組織だそうですが、今後の活躍に期待ですね。
ご興味ある方は、
商い維新の会」のホームページからお問い合わせください。

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番宣動画を作りたいのですが
デジカメのケーブルを無くしてしまい、画像一式をPCに取り込めず。。。

新しいケーブルを発注しているのですが
取り寄せということで、まだ届かないっぽいです。
届き次第、動画をアップしたいと思います。

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ケーブルを発見!

番宣動画はこちらです

2011年4月20日水曜日

GWは、JMAA自慢の「スタッフスマイル」に会いに、六本木ヒルズアリーナへどうぞ!

毎年この時期にチャリティTシャツアート展の募集を開始するのですが
今年は、日本財団ロードプロジェクトと足並みを揃えて、
長期的に東北を支援して行く活動として、JMAAアートサポートを始動しました。

JMAAアートサポートは、今年で開催6年目に入るTシャツアート展の他に
様々な支援プロジェクトで構成されています。

1)画像メッセージを送ろう!
2)絵の具・文具を寄付しよう!
3)Tシャツアート展に参加しよう!
4)被災地のこどもに絵を描く機会を!
5)自分の作品を売って寄附しよう! (エントリーは締め切りました)

4月30日、5月1日のJ-WAVEのフリーマーケットでは
『Tシャツ・アート展』のプレイベントとして、
古くなったTシャツに絵を描いてリユースする、ワークショップを行います。

うち、4月30日は、
30名程度の作家さんと、100アイテム弱のアート作品を、フリマスペースで販売。
ここで販売されているアート作品は、販売価格の50%が
東日本大震災被災地の子供たちに届ける画材と文具の購入費にあてられます。

GWは、JMAA自慢の「スタッフスマイル」に会いに、
ご家族揃って六本木ヒルズアリーナへお越しになってはいかがでしょうか?

J-WAVE CURIOUS


今年は、今まで参加する側だったクリエイターの皆さんの多くが、企画段階から事務局側の手伝いをしてくださっており、【アートで社会を支援する!】主旨のもと集まった素晴らしい仲間に支えられて進んでいます。

この経緯だけ見ても、これまでに無い、中身の濃いイベントになることは間違いないと、竹本は、確信しています。


東北の復興までには、幾多の困難もあるかと思いますが、
みんなで力を合わせて乗り越えましょう。

JMAAは、東北が元気になるまで応援し続けます。
一人一人の力は小さくても、沢山集まればきっと大きな力になる。


陰日なたになって支えてくださる関係者の皆さん、ありがとうございます。
JMAAスタッフの皆さん、ありがとう。

ハードワークが続くと思いますが、くれぐれも体調に気をつけて。


2011年4月16日土曜日

JMAA クリエイターズチャリティ Tシャツアート展2011 募集開始!

「アートで社会を支援する!」日本メディアアート協会では
長期的に東北を支援して行くためのプロジェクトを立ち上げました。

アートを通じて、日本に笑顔の種をまこう!

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 クリエイターズチャリティ Tシャツアート展2011 募集開始!
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開催6年目を迎えるTシャツアート展。
今年は、アマチュアの方からプロの方まで、幅広く参加いただけます!

被災地支援のために、一人でも多くの方に参加いただきたいとの思いから
参加費もギリギリまで押さえました。

応募されたTシャツは、本展会場で展示するとともに、インターネットでチャリティ販売。
(販売価格の10%を日本財団「東日本大震災支援基金」に寄附)

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テ ー マ:【和】 ~ Make it. Support it. Share it. ~

参 加 費:1デザイン 4200円(展示用Tシャツ1枚の制作費込)
      1エントリーにつき、3点まで(4200円×3)

オプション:+4200円(創作活動と支援を両立したい方に)
     (特典1)ロイヤルティがつきます。
     (特典2)ソーシャルメンバーに登録。(コンペなど優待参加)
     (特典3)カートでの販売アイテムが大幅に増えます。
     (特典4)巡回展でも展示されます。

詳しくは、以下をご覧ください。

開催概要   募集要項   応募手順


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 》大人気!J-WAVEフリーマーケットでリユースワークショップ!《
   &作品を売って、子供たちに絵具と文具を送ろう!
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4月30日(土)~ 5月1日(日)

●大人気! J-WAVE フリーマーケットでリユースワークショップ!
 今年は、J-WAVEロゴの他、各番組のロゴを自分プリント出来ちゃいます!

●被災地に送るモザイクアート(北斎「松島図」)を創ろう!
 メッセージ、写真などを描いて携帯から投稿。

●フリマスペースでは、クリエイターの作品をチャリティ販売します!

GWは、是非お友達を誘って六本木ヒルズへ!

六本木ヒルズアリーナ アクセス


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作品を売って、子供たちに絵具と文具を送ろう!
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1日2万人が訪れるJ-WAVEフリーマーケットでは
リユースワークショップの他に、フリマスペースにて皆さんの作品を販売!
(販売価格の50%を寄附に、残りの50%を作家にお振り込み致します)

4月20日までに
エントリーフォームからお申し込みください。

*参加費 無料
*応募多数の場合、早めに閉め切る場合がございます。(残りわずか)

詳しくはこちら


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 》みんなの画像でモザイクアート:北斎の「松島図」を創ろう!《
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1人の力は小さくても、みんなで力を合わせれば大きな力になる!
心の復興には、人と人の繋がりが大切です。

☆モザイクアートを完成させるには、2000枚以上の画像が必要です。
 画像が多いほどドットが細かくなってキレイなアートが完成します。

☆何度でも投稿出来ます。
 イラストやメッセージの他、空、花、好きな場所、ペットの写真も可。

☆J-WAVEフリーマーケット、国連大学内 GEOC でも描くスペースを設けます。
 インターネット、携帯電話など、いろんな所から投稿可能!

☆完成した作品は、時期を見て、被災地に額装して送ります。

☆参加方法(お子さんやお友達も、お誘いください)


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 》子供たちに画材と文具を! 物資&寄附の受付開始《
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避難所のこどもたちに、絵を描く道具と文具を届けよう!
寄付金で物資を購入し、被災地の子供たちに届けます。

寄附⇒ 1口 1000円から受付。
絵具・文具⇒ 新品に限ります。

物資&寄附の受付:詳しくはこちら

2011年4月14日木曜日

【AKIKO TAKEMOTOのARTな関係】第23回 世界で一番明るい視覚障害者、ダイバストリート社長 成澤俊輔さん


 FM81.4【AKIKO TAKEMOTOのARTな関係】

第23回(4/17)、第24回(4/24)放送分のゲストは、
世界で一番明るい視覚障がい者、ダイバストリート社長 成澤俊輔さんです。



3歳のときに、網膜色素変性症と診断された成澤さん。

網膜色素変性症は、眼科疾患の中で、一番失明の可能性が高く、
治療法もなく、遺伝性があるため、特定疾患(難病)に指定されている病気なんだそうです。

幼稚園をアメリカで過ごしたことから
特別支援学校(盲学校)という閉ざされた社会ではなく、小中高と普通校に通った成澤さんは
両親からの病気の告知を聞く前に、サングラスの着用や定期通院経過から
他の事自分が違う事に気づき、9歳の時に、自身で調べて病気を知ることになる。

成澤さんの第一印象は、
明るくて、頭が良くて、トークの上手い好青年。

ご本人が自負する通り「世界で一番明るい視覚障がい者」なのだ。

第23回(4/17)放送分のトークでは
ご自身のおいたち、網膜色素変性症について
また、障がいを持つ人になぜ一人暮しが少ないのか?などについて
お話を伺って行きます。

第24回(4/24)放送分は、
お洒落をして渋谷の街を歩く姿を見かけないのは、
「障がいのある人の経済的自立が難しいこと」が要因だという成澤さんの
障がい者雇用支援事業について、お話を伺います。




「仕事の先に何があるのか」
お茶汲みやコピーではなく、face to faceで、責任のある仕事をし
企業に必要とされる存在なることで、生きるための基盤を築き
稼いだお金を自己の成長のために使える社会を創りたいと語る、成澤さん。

成澤さんのビジネスは
障がいのある人たちの未来を、明るくお洒落にするかもしれない。

ダイバストリート
http://diverstreet.jp/message.html


番宣Youtubeはこちら

2011年4月9日土曜日

JMAA アートサポート始動

アートで社会を支援するJMAAの震災支援のプロジェクトが
ようやく公開出来るようになりました。

まだ一部調整が残っているので、
全プロジェクトの告知が出来る訳じゃないですが
まずは、〆切の近いものから。

毎年、六本木ヒルズで実施しているリユースワークショップの他に
JMAAの販売ブースを設けて、クリエイターのグッズを販売致します。


http://jmaa.info/


「絵具と文具」を被災地の子供たちに! 

毎年多くのリスナーが訪れるJ-WAVEフリーマーケットにて、皆さんの作品を販売し、販売価格の50%を文具購入資金にあてます。

我こそは!と思う方は、こちらからお申し込みください。

*参加費 無料(JMAAで負担します)
*応募多数の場合、早めに締切る場合がございます。

2011年4月7日木曜日

ふ~ふ~ふ~

ひぃ~~~~
いそがぴぃ~~~~~~

って、
ちょいと壊れかけw

2011年4月5日火曜日

毎日があっという間に

プロダクトの仕事は、3つのアイテムが同時に進行していた。
どれもそろそろ終盤(のはず)

企画の相談が3つほど来てる。

JMAAの恒例イベントも、もうすぐ始まる。
準備やらなにやらで、毎日、可能な限りPCの前に座っている。

やってもやっても
膨大な量の作業があるねぇ~。

犬の散歩も、忙しさにかまけて休みがち。

可哀想だから、オモチャを買ってあげたよ。



1つだけ大きな穴があって、そこにおやつを入れてあげると、
上手に回せば中身が食べられる。

食に関するどん欲さは、黒い方(ヨーキー)がダントツ。
二つとも独り占めしちゃうんだな。


茶色い方(トイプー)は、
おとなしくて、温厚で、我慢強くて、
本当に世話にかからない優等生。

もう少しわがまま言っても良いよ?





2011年4月4日月曜日

原発問題に思うこと。

原発問題に関して、ツイッターなどを見ている限り
もう、誰を信じればいいのかわからなくなるほど、いろんな考え方と出会う。

私たち一般人は、原子力の専門家ではない。
難しい構造について、よくわからない。
だけど、核の怖さだけは、漠然と知っている。

今起きている問題(風評被害も含め)は
その道の専門家じゃないと解決出来ない問題。

なのになぜ、
科学者、医学者、技術者が、地層学者が、頭の良い先生方が、頭の良い起業家が、
それぞれ違う事を話すのだろう?

わからない。

今こそ、専門家たちによる
正しい導きが必要な時なのではないだろうか?

原発推進派もいれば、
自然エネルギー推進派もいる。

わかってるよ。

私は、
これから「新しく原発を創る」という話なら、反対です。

だけど、もう
既に沢山創っちゃったんだよ、日本は。

その中のいくつかが、
地震で大変な状況になったんでしょ?
静岡の原発も、怖い場所にあるんでしょ?

捨てたくても、簡単に捨てられない荷物を抱えている。
そいつをどうするの?って話を聞きたいの。

新しいエネルギーに進むとしても
まずは、そこから解決すべきじゃないの?

廃炉って言ったって、簡単な事じゃないということくらい
文系の私でさえ、もうよくわかった。

反対派の人が「ほらみたことか」と避難したって
事態は解決しやしないよね?

もし、これを国難だと言うのなら

その道のスペシャリストがいるのならば

科学者が
技術者が
医学者が
地層学者が

個々バラバラではなく、力を合わせて
持てる頭脳と、持てる技術を差し出すべき時じゃないのかな?

プライドや、利権や、しがらみや、付き合いや
いろんなものを取っ払って、
持てる能力を差し出すべき時じゃないのかな?

「次に創るなら、自然エネルギー」
よくわかるよ。
賛成だよ。

だけど、その前に
今、福島で起きている問題を、どう解決するかを知りたいの。
もうすでに創っちゃったものを、最も安全な方法で処分する術を知りたいの。

だって。
そうじゃないと、次に進めないじゃん。


原発推進派も、反対派も、色眼鏡をかけずに
いろんな情報を見ようとしてきた。

だけど、今ある問題解決し(風評被害を含め)、そのうえで次に進む為の道筋について
明確なビジョンを示す専門家が案外少ないということに、ビックリしている。

私が探せていないというのであれば
誰か、教えてください。

2011年4月1日金曜日

【AKIKO TAKEMOTOのARTな関係】21 ゲスト:阪神淡路大震災で家が倒壊し瓦礫の中から這い出した ミュージシャン&パーソナリティのバンディ石田さん

4月3日の放送分のゲストは 阪神淡路大震災で家が倒壊し瓦礫の中から這い出したという ミュージシャン&パーソナリティの、バンディ石田さん

 

今回は、 ミュージシャンのバンディでもなく、
ラジオパーソナリティのバンディでもなく
阪神淡路大震災の被災者の一人として、 お話を伺ってきました。

東日本を襲った地震ほど甚大な被害ではなかったとはいえ
16年前の震災で、家を無くし、仮設住宅で1年半を過ごした
バンディの経験からのメッセージ。

バンディは、

歩いて4時間ほど行くと、大阪についた。
そこには、文明と平和があった。


大阪を見た時「兵庫は必ず復興出来る!」と希望を持った


 と言いました。 

バンディさんにとって、
被災していない地域が元気で、
平和に暮らしている姿が 「復興への大きな希望」になったのです。


 「人を救うのは、人なんだ。」


 そう語るバンディ石田さんのトークは
放送終了後、ネットで公開します。

 番組宣伝はこちら(放送終了後の雑談)

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