2011年6月28日火曜日

夏の涼しいごあいさつ 暑中見舞い・残暑見舞い素材集

たまには宣伝をw

技術評論社から出版されている 
夏の涼しいごあいさつ 暑中見舞い・残暑見舞い素材集 
にて、筆文字書いています



 

2011年6月24日金曜日

JMAA Tシャツアート展 明治大学商学部「ベンチャービジネス論/起業プランニング論」 公開講座

今年で三回目になる

今年は震災もあったのでテーマはいつもと少し違った。



震災直後を振り返って思うのは
「震災直後にJMAAがすぐに動けたのは、今までの経験があったから」
これは、鈴木、誉田、竹本の共通認識でした。

なにかをやると言う事は
楽しい事ばかりではないけれど
積み重ねた小さな「点」と「点」は
そのときは関係ないように思えても
いつか繋がって「線」になる日が来る。

楽しい経験も、苦い経験も、
過中にいるとわからない事が多いのだけれど
あとになって
「そうか、これをやるための勉強だったんだ」って思う事がよくある。

人生は、可能性だらけ。

日々を楽しみながら、もがきながら
経験の引き出し(点)を沢山作って欲しいと思う。

それは自分の子供にも。





講座の後は、
クリエイターによる早描きデモンストレーション。






2011年6月23日木曜日

ネットワークオレンジさんからJMAAにお礼状が届きました。

先日訪問した気仙沼のネットワークオレンジさんから
JMAAにお礼状が届きました。


クリエイターの皆さんの温かい心は
JMAAが責任を持ってお届けしました!

ご協力くださった皆さま、大変ありがとうございました!

2011年6月21日火曜日

気仙沼プラザホテルで

今日、ホテルのお風呂で一人のおばあさんとお話をした。 
腰はもうしっかり「くの字」に曲がっている。

 服を脱ぐとき「えいっ!」とかけ声をかけて腰を伸ばし 
「いたたたた」と言ったので
 「大丈夫ですか?」と声をかけた。 

おばあさんは、仙台で被災されたそうで、 
しばらく長野の息子さんの所に避難されていたようですが、
 やはり「気を使ってしんどい」と 
気仙沼に一人旅に来られたそうです。 

「こんなことがあってもね、良い所は沢山あるんだよ。  
そんなにカンタンに捨てられやしないよ。」と。 

おばあさんは、仙台に戻る決心をしたようだった。 


「私、大阪から来たんです」といったら 
「あ、あそこは大都会だねぇ~」と笑ってくれた。

 おばあさんは明日帰るそうです。 

 「どうぞ、気をつけて帰ってくださいね」 
 「ありがとう」 

 たったこれだけの会話だったけれど 
話せて良かった。

2011年6月20日月曜日

気仙沼の笑顔に出会う

日本財団ロードプロジェクト「JMAAアートサポート」として
被災地の子供さんたちと絵を描くワークショップの打ち合わせをするため
気仙沼に入りました。 

 大阪は雨、東京は曇りでしたが、福島の空は晴天。

   

「仙台に入った!」と思いましたが 気仙沼は、ここからまだ100キロ以上あります。 

 

一関と言う所で高速をおりて、後は下道を50キロくらい走ります。
 一関は、どうやら岩手県のようです。 道には、
「ボランティアの皆さんありがとう」の看板や 「ガンバロウ東北」ののぼりが
沢山立てられていましたが 
のどかな田園が続く国道沿いの土手に【ガンバロウ岩手】の文字を見つけました。 
 

大阪から出発し、静岡で事故停滞に巻き込まれ、 
予定より1時間遅れてしまいましたが、 無事、気仙沼のネットワークオレンジさんに到着。
 辛い事や大変な事が沢山あったと思いますが ネットワークオレンジの皆さんは 
はじけるような笑顔で私を迎えてくださいました。 

子供たちと絵を描くワークショップのお打ち合わせをしたのですが 
驚いたのは、ネットワークオレンジさんは、
もう 3年先の構想までイメージして動かれていたのです。 

ネットワークオレンジのみなさんのキラキラした笑顔と、 
目を輝かせて未来を語る代表の小野寺さんを見て 
気仙沼はきっとステキな街になる!と確信しました。
   

↓久米社長と今後のビジョンを熱く語る小野寺さん。 
 

皆さまからJMAAにお送り頂いた「文具と絵具」は 
手描きで描いて頂いたモザイクアート用の応援メッセージ、 
野菜ジュース、スポーツ飲料と共に、
直接お渡しすることができました!

   

 これは、津波に負けずに残った招き猫

   

 招き猫のストーリーを語ってくださった、小原さん。

 

 新聞で作った手作りの紙袋です

   

ネットワークオレンジのみなさんの 輝く笑顔にめちゃくちゃ元気を頂きました! 
「今度はクリエイターの皆を連れて来ます!」と、近いうちの再開を約束。

   

打ち合わせの後、被害のひどい地域を車で走ってきました。 
まだまだ手つかずの場所が沢山残っていて、信号もまだ壊れたままです。
 
 

胸が詰まりました。 でも、泣くのは違うと思いました。 
「負けるもんか!」と、笑顔でふんばる気仙沼の皆さんを 
私も笑顔で応援したい!と思ったのです。

 JMAAクリエイターの皆さん。 
是非、皆で順番に気仙沼に行きましょう!

2011年6月18日土曜日

【AKIKO TAKEMOTOのARTな関係】映像作家・文筆家 竹浪明さん

仕事にイベントに大忙しで、
ブログも更新出来ずにすみません。

今回は、映像作家、文筆家の、竹波明さんにお話を伺いました。

とてもお話の上手な方なので
あっという間に収録が進みました。

今回の番宣は、Tシャツアート展の会場からお届けするということで
JMAAスタッフの、ごぶいちさん、マッチャンさんにも同席頂きました。

ごぶいちさん、マッチャンさんのトークも撮ったのですが
尺が長くなっちゃったので、カットになりました(映像のみの出演)

スリランカの津波では、3万人以上の方が亡くなったのですが
象は一匹も死ななかったんだそうで、動画に写っているTシャツもそうなのですが
今年のTシャツアート展に出品されているTシャツも、スリランカの象なんです。

また、今年は【絆】ということで
二匹がじゃれ合っている可愛い子猫のTシャツも出品されています。

これらのTシャツは、インターネットを通じて12月まで販売され
販売価格の10%が、東日本大震災支援の貯め、日本財団に寄附されます。

3月11日はメキシコにいた竹浪さんのお話は、6/19と、6/26 の放送です。

初めてMacのカメラで動画を撮りましたけど
ユーストリームじゃなくても、細切れであまり奇麗じゃなかったですね(涙)


やっぱ、自分のカメラで撮るのが良いですね。(ごめんなさい)

番宣動画はこちら
バックナンバーなどは、番組サイトをご覧ください。

2011年6月14日火曜日

本展1stステージ:賑やかに開幕。

12日から始まったTシャツアート展2011
テレビの取材もはいり、賑やかにスタートしています。

今日は、平日日替わりで開催される
ライブドローイングの初日でした。




10時半頃から、テレビの取材も入りました。
(東テレ/月曜日16時からのレディースフォー)

2時間に渡って、じっくり取材をしてくださり
スタッフの皆がテレビで紹介されて、とっても嬉しいです。




Tシャツライブは、やってみて気がつく事が色々あって
もう少しエンタメ性が欲しいと言う事で
場内のディスプレイを若干変更。

格好良くなりましたよ

ビフォー

アフター

明日から、外を通る方にとても良く見える場所です。
イーゼルを置くと、良い感じですね。

会場の写真は、こちらに沢山ありますので
皆さん是非見てください。

究極のクールビズスタイルでこの夏を乗り切る
お気に入りのTシャツを見つけてください。