2011年7月30日土曜日

24日の夜から朝のこと

石巻のマダムピン子のお店を出て、気仙沼に向かう道は
途中で道路が崩壊しているため、
1時間程遠回りになる迂回ルートをくねくね走って気仙沼に向かった。

どこかでお祭りがあるのか、きれいな花火があがっていた。

9時にホテルにチェックインする予定が
10時を回ってしまったため、もう夕食にはありつけない。
途中でコンビニに寄ってラーメンとアルコール飲料を購入してチェックイン。

まずは温泉で長旅の疲れを癒し、
スタッフ一同、浴衣姿でインスタントラーメンをすする。

よほどお腹がすいていたのか、
みんな、汁まで飲み干していたのが少し面白かった。

ゴゴゴゴゴゴ....と言う音がして余震があったが
前日、車中泊だった私たちはあっという間に眠りに落ちた。

夜中の4時ごろにも大きめの余震があり
「結構揺れたね~」なんて話したらしいが、朝になると少しも覚えていなかった。

朝風呂に入り、朝食を取って、ホテル周辺を散策した。
気仙沼は、信号は壊れたまま、建物も壊れたまま。



6月に来た時から時間が止まっているかのようだった。

11時。
ホテルのレストランで、海鮮三食丼を食べて
ネットワークオレンジさんに向かう。

午後からは、
ネットワークオレンジさんと、ワークショップです。

続きはまたあとで。

日本財団ロードプロジェクト:JMAA 被災地ワークショップ第3弾 石巻@生協大橋店(付録付き)

7月24日は、石巻市の生協大橋店で、ワークショップを行いました。

私たちが、生協大橋店に訪れたのはワークショップ開始1時間前の12時。

生協大橋店は、向かいに仮設住宅があることから
うどん、スイカ、ヨーヨー釣りなどが振る舞われており



店舗前は、美味しそうにスイカをほおばる人
楽しそうにヨーヨーを釣る子供たちで、賑わっていました。



ワークショップは
生協大橋店の二階にある調理実習室をおかりしての開催。

目立たないし、分かりにくい場所だから
人が集まるのかな?と心配でしたが
そんな心配は無用だと、すぐにわかりました。

続々と二階に上がって来てくださるお年寄りや親子連れで
開始5分後には、席が足りなくなってテーブルを追加しました。



一同が同じ時間に集まる形ではなかったので
横断幕アートはせずに、J-WAVEフリマの時と同じ方式で
手描きやシルクスクリーンを使って、Tシャツに絵を描きます。



みなさん、輝くような笑顔でしょ?

ある年配の女性はこう言いました。
「弟にあげるTシャツを描くの」

また、ある女性はこう言いました。
「震災後、こんなに笑ったのはじめてよ」と。

被災地支援だとか、心のケアだとか「いかにも」な言葉は沢山ありますが、
皆さんが、楽しそうに、嬉しそうに描く作品を見せて頂きながら
勇気づけられていたのは、私たちの方なのかもしれません。

23日の夜に東京を出発し、車中泊で仮眠2時間程度のスタッフでしたが
13:00~17:00が、あっという間に感じられました。 

「良い経験させてもらいました」 
「楽しかったです」 
「良い思い出になりました」 
「次は、いつあるの?」 
「今度はもっと早く教えてね」

 そういって頂けるワークショップが出来たことを、心から嬉しく思います。

ワークショップの実現にご尽力くださった
「ほっとスペース石巻」のみなさん、大変ありがとうございました!

また、石巻に行きたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーー

片付けをして、17時に生協を後にし
山形から4時間かけて合流してくれたスタッフCさんとはここでお別れなので「お茶でもしましょう」と喫茶店を探しました。

最初目指していたお店になぜか入りそびれ
もう一度戻ろうと右折した時に発見した喫茶店に飛び込みました。

疲れも手伝ってか、導かれるように入った喫茶店。

座席に座るなり、となりに犬が飛び乗って来た。
ここは喫茶店......たぶん。



口の悪いママ。メニューは無い。ストローも無い。
アイスティーは、2日かかるんだそうだw(←嘘に決まっているが)

私たちが外から石巻にやって来た事を知り、
口では「お人好しだね、ばかじゃないの」的な事を言いつつも

ぶっきらぼうな口調で、「泊まるとこあんの?」と気にかけてくれたり、
梅干しや飴玉を沢山出してくれたり、何度もテーブルにやってきては
震災直後の話をしてくれた。
私たちが座っているテーブルの高さまで、津波が来たんだそうだ。

「甘えてちゃダメだ。」
「世話になった分は、返さなければならない。」

努力して、努力して、自分の足で生きて行こうとする気丈さが、
言葉の端々から感じ取れた。

気仙沼の夜は怖いので、早めにお店を出ようとしたら
「もう帰るの?」と、ぶっきらぼうなママが少し寂しそうに言った。

最後はコーヒー代も取ろうとせず「一人200円」だと言い張って聞かない。
これじゃ梅干し代にもならないよと言ったが、
震災後にお世話になった人たちへの恩を、私たちに返そうとしているようにも思えたので
最後は、お言葉に甘えさせて頂くことにした。

「レジは、津波に流されたからね」と、
飴のカンに入った釣り銭から、おつりを払ってくれた。

ママは、玄関の外まで出て、私たちを見送ってくれて
私の両手に一杯の飴を持たせてくれて

「うち、休み無いから。
 朝、8時半から開けているから。
 留守でも、鍵開けておくから、勝手に入ってて。」

顔も、口調も、どことなく泉ピン子に似ていた。
口が悪くて、素直じゃなくて、ちょっとエラそうな「マダムピン子」(←勝手に命名した)

映画のワンシーンのような、狐につままれたような、不思議な感覚だった。
石巻に行ったら、必ず立ち寄りたいと思っている。

マダムピン子に会いたくて。

2011年7月29日金曜日

地域の光になりたい。AKIKO TAKEMOTOのARTな関係 ゲスト:小野寺美厚さん

 AKIKO TAKEMOTOのARTな関係 第38・39回目のゲストは
被災地、気仙沼で活動をしておられる、NPO法人ネットワークオレンジ代表、
小野寺美厚さんにお話を伺いました。



7月31日放送分は、震災当日、また震災直後のお話を中心に伺っています。
8月7日の放送分は、震災後のお話と、これからの活動について伺っています。

3月11日のお昼、
近所の方と「こんにちわ~」とあいさつを交わしていた気仙沼の皆さんの生活は、その数時間後に、一変してしまった。

ネットワークオレンジさんは、
地域のみなさんの、希望、光になろうと、地震から11日後に、活動を再開。

今回の取材では、テレビのニュースではなかなか知ることの出来ない貴重なお話を、沢山、沢山、伺うことができました。

放送のネタバレになりますが、お話の中で印象に残ったことの1つを紹介しますと
被災した地域の皆さんの中には
「モノを貰う生活に慣れたくない」
「100円でもいいから、自分でお金を出してモノを買いたい」
と言う人がとても多かったということ。

自分の足で、自分の力で生きたいという、東北人の誇りと、気概を感じました。

支援する側は、困ってる時だから無料で配布した方が~、
と思いがちなのですが、人としての尊厳も大切にしたいですね。

マスコミの報道していない所で、辛い思いをしている方も沢山おられるのですが、そういった方々の声に耳を傾け、1つ1つ形にして行きたいと語る小野寺さんの瞳はもう、三年後の気仙沼を見つめているのかもしれません。


6月に竹本が気仙沼を訪れた時、
津波の被害があった場所では、船は陸に打ち上げられたままで、街頭も、信号も、壊れた状態で、道路は夜になると潅水し、住宅の一階部分がほぼ壊れたままでした。

一ヶ月後の7月に再び訪れた訳ですが、
状況はあまり変わっておらず、気仙沼は、あの日から時間が止まっているかのようでした。(臭いとハエは、かなり少なくなっていました)

今回、ラジオの取材の他に
日本メディアアート協会のクリエイターによるお絵描きワークショップが開催されたのですが(また別記事にて詳しくご報告する予定)震災前までは、上手に絵を描いていた子供たちも
震災という辛い経験をしてから、のびのびと絵を描くことが出来なくなっていたのだと伺いました。

絵の具を混ぜる事が気持ちいいとか
絵の具を素手で触るのが心地よいとか
おもいっきり好きなものを描くことが楽しいとか

そういった事を「思い出せるキッカケを与えてくれてありがとう」と
ネットワークオレンジのスタッフの方から伺った時は
こちらも涙が出そうに、嬉しかったです。

番宣動画はこちら


ネットワークオレンジ ブログ http://www.youtube.com/watch?v=gpnrwzhY3Dc

信号が壊れたままの街で、負けるもんか!と、笑顔で頑張る人がいる。

潅水した道路のそばの食事処がリニューアル。
海の男たちが嬉しそうに酒を飲んでいた。

気仙沼を、東北を、これからも応援したいと思いました。


番組サイト http://814.akikotakemoto.net/
過去のトークダイジェスト版 http://814.akikotakemoto.net/?cat=6

2011年7月23日土曜日

JMAA

明日から、
宮城県の石巻と、気仙沼にワークショップに、いって来ます。

震災後、大阪から住み込んで被災地支援をしている方々や
地元のために頑張っておられるNPOの皆さんと再会出来るのは、とても嬉しいです。

石巻も、気仙沼も
6月に訪れてから、ちょうど一ヶ月後の訪問となりますが
復興も少しずつ進んでいるようで

私たちが宿泊するホテルは
6月には、バスタオルやアメニティも無かったのですが
もう、今は大丈夫みたいです。

またホテルから渡り廊下で繋がっていた「お魚市場」も
24日からリニューアルオープンするそうです。

6月に訪ねた時は、お魚市場は見る影も無いほどに損壊していたのに。。
せっかくなので立ち寄って、何かお土産を買いたいと思います。

6月に、皆さんから送られた文具と絵具をお届けした
ネットワークオレンジさんから、帰り際に頂いた「竹炭」を
シューズキーパーにしたいと思っっていたのですが
ミシンをかける時間もなく、イベントや仕事に追われていたので
母に頼んでしまいましたが、快く引き受けてくれた上に
数も大量につくってくれましたw

おかげさまで、可愛いのが出来上がりました。
ありがとう。

トランクに入りきらないので、全部は持って行けませんが
サンプルをお渡しして来ようと思っています。


この布、何かわかります?

そう。
JMAAが、ワークショップで地域の皆様と創った横断幕です。

今回の生地は、国連大学で行った
40メートルのストリートワークショップの生地。

フェアトレードオーガニックコットンなので
素朴で優しい風合いです。



国内なのに、なぜか2泊5日の放浪記w

色々盛り沢山ですが、体調に気をつけながら
頑張って来たいと思います!


2011年7月17日日曜日

英五さんのお墓

昨日ブログで、田中誠一先生と河島英五さんのお話を書いたら
ブログを読んでくださった写真家の高桑定夫さんから、
嬉しいメールをいただきました。

高桑さんは、今週12日、奈良市の十輪院へ
ハスの写真を撮りに行かれたそうですが
このお寺の墓地に、河島英吾さんのお墓があるそうで
お参りしてこられたそうで、写真を送ってくださったのです。

 泥の中で凛と咲く蓮の花。 キレイですね。

(撮影;高桑定夫さん)


(撮影;高桑定夫さん)


(撮影;高桑定夫さん) 

田中先生に、英五さんのお話を伺ってから
また一段と、英五さんのことを好きになったと言うこともあって
今日も、英五さんの歌を聴いていたのですが。。

そんな時に頂いたこの写真。

 

 今年、このタイミングで 英五さんが何度もリンクしています。 

3月に震災があって、英五さんの復興チャリティコンサートを思い出し
6月のFMハイホーに、英五さんの子供さんがチャリティコンサートの告知でご出演され
7月に田中先生から、英五さんの生き様の一端を伺って
そしてまた今日、英五さんのお墓をみせて頂きました。 

「復興支援、ちゃんとやりなさいよ」と言う
天国からのメッセージだと思うことにします。

 24日からまた、 石巻、気仙沼に行ってワークショップをしてきます。

 忙しい夏ですが、頑張ります!

2011年7月16日土曜日

おもろい事をやったら、おもろいヤツが集まってくる法則。AKIKO TAKEMOTOのARTな関係 ゲスト:田中誠一.先生

AKIKO TAKEMOTOのARTな関係 第36・37回目のゲストは
劇画作家、カメラマン、イラストレーター、ノンフィクション作家であり
文星芸術大学准教授でもある、田中誠一.先生にお話を伺います。

田中先生は、以前、漫画家のちばてつや先生とご一緒に
ゲストにご登場頂いたのですが
田中先生の、表現者として多才で幅広い活動に興味しんしん。
これまでの活動について、もっとお話を伺ってみたいと思い
再び、ご登場頂ける事になりました。

「おもろいことをやったら、おもろいヤツが集まってくる」という田中先生は
まさに、人生をクリエイトしている「おもろい人」そのもののような気がします。

人生をクリエイトする「ARTな生き方」は
「楽しむこと」が1つの大原則なのかもしれません。

7月17日オンエア分は、
3.11の震災後、ちばてつや先生と連絡を取り合いながらスタートした
漫画家によるチャリティ活動を中心に、お話を伺っています。

田中先生は、アーティストの事を
「自分が生きて行くのに何が大切か?を知っている人」と表現されました。

「命をつなぐ」ために、どうしても必要なものではないのかもしれない。
だけど、とても大切なもの。

それは「感動」ではないだろうかと。




7月24日オンエア分は、
20代の頃、ミュージシャンとして歌手の河島英五さんに付いて
ツアーを回っておられた頃のお話を中心に伺っています。

河島英五さんの「音楽」に対するストイックな姿勢、生き様について。
英五さんと、ちばてつや先生との接点。
そして、3.11の震災で思い出すのは、あの「復興の詩」チャリティコンサート


もう会えないあの人にありがとう。
まだ見ぬ人にありがとう
今日まで僕を支えた情熱にありがとう。
生きてりゃいいさ。生きてりゃいいさ。

今聞いても心にしみる詩です。



田中先生にお話を伺って、改めて思いました。
想いの強さ、深さが、人生を変えるのだと。
 
私も、思い強く、深く、生きて行きたいと思います。

2011年7月15日金曜日

うちの犬

ピッピは、
まだ10ヶ月とは思えないほどの圧倒的な存在感。


悪ガキだけれど、
耳が垂れてるけれど、
こうすれば女の子らしく??写る事が発覚。

さて、どうやって写したでしょう?













トイレットペーパーの芯ごしに撮影したのでしたw

2011年7月14日木曜日

日本財団ロードプロジェクト@被災地ワークショップ第二回:亘理郡山元町 やまもと幼稚園の園児170名を対象に ワークショップ

12日は、亘理郡山元町のやまもと幼稚園の園児170名を対象に
ワークショップを行いました。
    

やまもと幼稚園は、被災された子供さんの受け入れを行っており 
仮設住宅から通ってくる子供さんも多いため
バスの到着時間にあわせて、二部形式で行いました。 

園児ばかり170名と言うのは、JMAAにとっても始めての体験。 

絵の具の調合に追われてバタバタしてしまうシーンもありましたが 
園児たちが楽しそうに描いている姿を見て、こちらも嬉しくなりました。

    

「赤がほしい!」「きいろ~!」「ピンク~!」など、元気よく手をあげて
Tシャツに、色とりどりの絵が描かれて行きます。

   

中には、絵の具を混ぜるのが楽しくて、
いろいろな色を混ぜるうちに 鈍い色になってしまったお子さんもいましたが、 
それはそれで「とても良い」と、竹本は思うのです。

 みんな違って、みんないい。

   

色とりどりのTシャツたちは、抜けるような青空の下で 仲良く並んで、ひなたぼっこ。

   

 自慢のTシャツを持って、記念撮影。

 

ほら、可愛いでしょ?

   

ウォーミングアップ用の大きな布は、 
いろんな色を混ぜたり、捏ねたり、手や足でペンペンしたりして遊んだので
絵と言うよりは染め物のような仕上がりになりました!

 


これらのTシャツは、9月に宮城県で一斉展示(展示場所は検討中)したあと
実施会場にお戻しし、絵を描かれたお子様にプレゼントします!


16日に国連大学で行われる【Tシャツウォールワークショップ】のTシャツも
被災地のお子様にプレゼントします!
今週末は是非、東京、青山の国連大学へどうぞ!!


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2011年7月11日月曜日

被災地ワークショップ第一弾:仙台黒川郡 Make Smile Project!

不思議な団体が、
7時に新幹線の中央のりかえ口で待ち合わせて「はやて」に乗り込む。

ほぼ一両貸し切り状態。

 ほとんどの方と初対面なのに、なぜか車両は和気あいあい。

列車の中で「笑顔」と書かれた布とマジックが回されて 皆そこに思い思いのメッセージを書いてゆく。



 ほどなく、寝不足のJMAAのメンバーは順に眠りに落ちていく。
気がついたら仙台だった。

   

仙台駅からタクシーに乗り合い 新富谷ガーデンシティフットサルクラブに向かう。
ビックリするくらいの快晴。

朝10時前で、気温は30度をとうに超えていた。 
会場について、ワークショップの準備をしていると
子供たちが続々集まって来た。

11時開会式

 

そう。一緒に新幹線に乗り込んだのは、
フットサルを通じて、
笑顔と、あきらめない心を培って欲しいと
仙台の子供たちを対象にフットサル教室を開く
神奈川、東京のフットサルチームのメンバーでした。

子供たちを笑わせ、楽しませ、時に厳しく指導する
「元気と笑顔の絶えない子供のような大人たち」が
なんだかとっても格好良くて、ステキでした。

左が、今回のイベントを主催されているエフクオーレ代表の竹田さん
黄色いシャツを着た方が、今回のMake Smile Projectの発起人、 岡部将和さん。


 サッカー少年が、フットサルに夢中になっている横で
JMAAも、子供さんたちとワークショップ。

  

今回、子供さんたちにも手伝ってもらって最初に書いた文字は「SMILE」















JMAAのワークショップメンバーも 今回はひと味違います。
 

大阪から駆けつけてくださった、岡崎さんは もじもじした子供さんへの声がけや誘導がとても上手で、 子供たちは、完全にスイッチが入り、沢山の【ちびっ子画伯】が誕生しまし 

 一通り、大きな布に描く事で、心のウォーミングアップを済ませると
皆それぞれ、Tシャツに絵を描き始めます。

 

大胆で明るい、のびのびした構図。

都会の子供さんより表情が豊かかもしれません。


太陽を描く子供さんが多かったです。

 

 この日の仙台は34度
野外での実施と言うこともあり、照り返しもあって体感温度は40度近く。
大人のスタッフが、うつむいて絵を描いていても
頭蓋骨の血管がドクンドクンするほどの暑さで
途中何度も休憩を挟む程でしたが
夢中になっている事もタチはなかなか手を休めません。

 熱中症が心配なので、 スタッフは、
子供たちにスポーツ飲料を配ったり、描く場所ごと日陰に誘導したり。

このピンクも、全部色を塗るのに、
ものすごい時間がかかったのですが ドリンクを飲みながら、
最後まで頑張って塗り終えましたよ~!

 

その頃、サッカー少年たちは パフォーマーのお兄さんの凄い技に釘付け!




静止画ではなかなか伝わらないのが残念ですが
世界大会にも出場されている凄い方(動画)なのです!

7メートルの布も、いろいろな方が筆を取ってくれて 着々と進化しています。
SMILEの文字もみんなが少しずつデコって とってもカラフルに

 

男女問わず、ピンクと黄色が大人気!

 

子供たちのサッカー教室が終わると
抽選会があって、子供たちは一気にそちらへ流れ
昼食タイムと重なってしまったこともあって
記念撮影を取り損ねました。

 というわけで、 JMAAスタッフで記念撮影してみました~w  
左から
福島から、渡辺さん。神奈川から、イナアキコさん。東京から、keithさん。
山形から、千夜さん 。東京から、かちのちのらさん。 大阪から、岡崎さん。
大阪から、竹本。仙台から、山田さん。

これは、 大人の部のフットサルチームのみなさん。

 そして、それを見守る青T軍団

そして、我ら青T軍も、厚かましくゴールの前で記念撮影。
そして、笑顔が眩しい 東京・神奈川のフットサルチームの皆さん

 フットサルチームはもちろんですが
JMAAスタッフでさえも、まだ一度もお会いした事の無いメンバーが 沢山いた訳ですが、あっという間に意気投合。

 暑くて、暑くて、 参加者の健康管理に気を使ったり、と言う意味では大変でしたが 総合的には、めちゃくちゃステキな時間でした。 

解散前には 「また是非、第二回、第三回と、チャリティフットサルをやりましょう!」と 再会を約束して別れました。 

で、改めて感じたのです。

スポーツとアートは 全く違うジャンルに見えて
「言葉のいらないコミュニケーションツール」なんだと言う
大きな共通点がある事を。