2011年9月29日木曜日

被災地ワークショップ 七ヶ浜

震災後にスタートした被災地ワークショップも今回が終われば7ヶ所となります。

今回の場所は七ヶ浜の仮設住宅。
二日かけて三ヶ所廻ります。

今回は、スタッフのイナさんが現地との調整をしてくれました。
また、レンタカーの手配等はごふいちさんがしてくれました。

最初は何事も自分がやらなくてはならないと言うプレッシャーもありましたが、今年からは、イベントのサイト、スタッフブログ、Twitter、イベント会場の対応、他、徐々にスタッフの皆さんにお手伝い頂けるようになり、本当に有り難く思っています。

これまでの被災地ワークショップで被災地の皆さんと描いたTシャツも、そろそろ500枚を越えたと思います。

その集大成として、なんとか被災地の皆さんの描いたTシャツの一斉展示を実現させたく、奔走しています。

宮城県になるか、東京になるかはまだわかりませんが、沢山の笑顔を、沢山の方に見ていただけたらと思います。

明日もきっとまた笑顔の写真が増えるでしょう。

道中長いですが、頑張って来ます。

2011年9月28日水曜日

台風の日、渋谷にいたりして。

「あ、ラジオの編集しなくて良いんだ」と言う事に気がつき
たった一年間でも、習慣になっているもんなんだなぁと思う、水曜の夜。

というわけで

すっかり番宣用になっていたブログですが
久しぶりに個人的なブログを書きます。


この間の台風の時、実は渋谷におりまして。
自分が乗ろうと下電車が、隣の原宿駅で止まってしまったのでした。

当時はまだ電車も動いていて
山手線のアナウンスも、「電車は、原宿まで来ております。駅が混雑しているので調整のため一時停車しております」「その次の電車は、新宿まで来ております」「新宿、池袋行きは動いています」なんていう感じで、そんなに長く止まるような気配ではなかったので
しばらく待ってたんですね。

そしたら次は
「東京駅の電車に、ビニールが絡まって、取り除くために停止しています。取り除けたら発車します」
と言う感じで、渋谷~有楽町間が動かなくなっちゃったんですね。

そうこうしているうちに、雨風はどんどん強くなり
そのうちホントに動けなくなりそうで、列を離れて、タクシー乗り場に向かいました。

テレビでもさんざん放送されていた通り
渋谷のバス乗り場はエラい人だかり。



運良くタクシーの列に早めに並べたのでラッキーと思ったのはつかの間
渋谷のバス乗り場は人が増える一方で
救急車や、パトカーやら、消防車やら、あっという間に大騒ぎに。



かくかくしかじか。

結局、タクシー乗り場に3時間いましたが
タクシーは一台も来ませんでした。
でもタクシーは目の前の246で、お客さんを乗せて行っちゃうの。

カルチャーショックでした。
これ、大阪だったらエラい事ですよ。

大阪は、タクシーの運ちゃんが、タクシー乗り場を優先しないで、
タクシー乗り場の目の前でお客さん乗せちゃうなんて事をした日にゃぁ
タクシー会社に抗議の電話をするか、陸運局に通報されるでしょうね。

大阪では、日常的に、少なくともタクシー乗り場から見える所では、決してお客さんを乗せません。「タクシー乗り場があるから、そこに並んでください。順に回りますから」って言う。

東京では誰も文句を言わないからか、タクシー乗り場の列から抜け出して、目の前の246号線でタクシーを捕まえる人が増えちゃう。
案の定、タクシー乗り場の列で、前から数えて50番目くらいだった私が、タクシーが一台も来ていないのに関わらず、前から7番目になっていたのです。

マナーが良いのか、悪いのか
真面目に並ぶ人が損をする、なんとも不条理なコトになっていました。

タクシーが来ないタクシー乗り場なら、潰してしまえ。
と、誰も言わない。
大阪なら絶対誰かが言うよね。

私が並び初めて1時間後くらいからタクシー待ちの行列はバカ程長くなっており、タクシー乗り場にタクシーが入るための通路を、人の行列が封鎖していました。

カンガエラレナイ。

免許持っている人ならわかりそうなもんですが、車道をふさいじゃうと入れないよね。
通路を開けようとする人もいないし、交通整理をする人もいない。

・・・こりゃ、一生タクシー来ねーぞ。 と。

壊れたビニール傘が、どんどん道路の端に捨てられて行きます。
風で飛ばないように気を使ったつもりか、トイレの中にも山積みに捨てられていました。

明日片付ける掃除のおばさん、大変だろうなぁ、、とか思ったり。

そうこうしているうちに雨もやみ
濡れた衣服が風に吹かれて体温を奪われて、皆で凍え
それを通り越すと、髪や、服が、完全に乾いてサラサラに。

せっかく、一台も来ていないタクシー乗り場なのに
前から数えて7番目まで昇進するという怪奇現象を体験しましたが
雨もやんだし、服も乾いたし
タクシー乗り場にタクシーが入るための通路を封鎖している以上
「ココにタクシーは来ねーよ」ということで、列とおさらば。

トイレに行き、246号線の様子を見に行き
続いて、山手線の様子を見に行った。

何かアナウンスが流れているけど、人が多すぎて良く聞こえない。

駅員さんに尋ねた

「山手線はどうですか?」
「あ、今から動きますよ」

わお、なんてラッキー!

と言う訳で、まだ電車が動き出す事を知る人が少ないため
ガラガラの山手線に乗ることができました。

キャ~!
これでホテルに帰れるわ!
と思ったものの、
品川駅に人が多すぎて止まれないと言う、まさかの事態。

5分程、少し手前で停車したあと
待ちに待った品川に到着。

ココはニホンデスカ?

と聞きたくなるほどの光景でした。

あの大きな中央階段が、巨大なひな壇になっています。
階段にびっしり、人、人、人
通路もびっしり、人、人、人


階段の中の誰か一人でも気分が悪くなろうものなら
いつぞやの兵庫の花火大会のように、怪我人が出るやも知れないと思いました。

このまま並んでいれば、改札を出るのは何時間後だろうかと。。
4時間棒立ちの足はもう疲れがピークになっており
そろそろイライラしてもいました。

なぜ混んでいるのか?
考えるのに、そう時間はかかりませんでした。

みんなが出たいなら、混雑してても人は動くはず。
微動だにしないと言う事は、降りたくない人(乗り換えたい人)が沢山いるからだろうと。

で、検証のため
のりかえ口の少ない階段に回って見ると、あ~らびっくり。

階段に人はまばらで、スイスイ登れるじゃありませんか。

と言う訳で、混雑の理由がわかった以上
改札を出たい人が、改札を出る事が、混雑を解消する最良の策だと心に決め
「出口目指してまっしぐら」です。

途中で急に流れが止まったら、左右を確認する。
その人たちは、品川からどこかに乗り換えたくて、並んでいるのです。
改札を出たい人とは目的が違います。
ということは、そこで並んでしまっては、お互いのためになりません。

「すみません。出口に行くので通してください」というと
かたくなに動かない行列でも、すんなり間を空けてくれます。

と言う訳で、見るも恐ろしい混雑でしたが
5分程度で切り抜けて、無事改札を出ることができました。

食事もまだだったのでコンビニに寄りましたが
案の定、食料棚はほとんど空っぽ。

取り急ぎおつまみ的なものをゲットして
(お漬け物、サラダ、ワンタンスープ、じゃがりこ、ビール)
ホテルにチェックイン。

前日2時間の睡眠だったのに、よく頑張りましたと自分を褒めてあげたくて、
その日のビールはプレミアムモルツにしてみましたw


次の日の朝
雲1つない美しい空でした。




ま、夕方はまた降られましたがw

2011年9月20日火曜日

いったん最終回ということで。

奈良のコミュニティラジオFM81.4にて
昨年11月から、半年の予定でスタートした
当初の予定より長く、約1年に渡って放送させて頂きましたが
今週末の放送(今井紀明さんの2週目の放送)を持ちまして
いったん最終回とさせて頂きたく、皆様にお知らせ致します。


奈良を撮り続けている写真家 高桑定夫さんのご紹介から始まり、
ちばてつや先生、ダルビッシュくんのお父さん、
そして被災地宮城県からの取材、その他多くの
魅力的かつ多才なゲストにご登場頂くことが出来まして
私自身、大変大きな経験と、学びの機会を頂きました。

もうワンクール延長のお話も頂いたのですが
3.11の震災を受けてJMAAの支援活動が例年以上に忙しかったこともあり
仕事と、JMAAの活動と、番組の取材とで、
メチャクチャ多忙な半年を過ごしまして
ここで少し取材の方をお休みを頂きたいかなぁ、というのが正直な所です。

なので、
もしかしたら、少し休んで、精神的に余裕ができたら
また番組内容を変更して、番組を持たせて頂く事もあるかもしれません。


リスナーの皆さん、番組サイトをご覧くださった皆さん
一年間大変ありがとうございました。

そして、ご登場頂きました、累計27名のゲストの皆さん
貴重なお話を、大変ありがとうございました!


上記、番組のゲスト紹介ページにて
過去のオンエアのダイジェスト版(トーク部分)をご聴取いただけます。
(最後のゲスト今井紀明さんのみ、ダイジェスト版は来週になります)



2011年9月15日木曜日

JMAA 被災地ワークショップ第5弾 七ヶ浜ワークショップ2日目(7カ所目)

被災地の皆さんの心のケアとして実施しているJMAAの手描きTシャツワークショップ
7カ所目の訪問が、七ヶ浜というのも、なんだかステキな偶然です。

JMAAのスタッフは、朝から元気いっぱいにボランティアセンターに集合。

宮城出身のクリエイターさんも現地で参加してくださる予定だったのですが
連日の気温差もあってか、体調を崩されたとのことで欠席となりました。

東京からは、
いつもJMAAのプロジェクトを全力で支援してくださっている
久米繊維工業株式会社から、竹内さんが、応援に駆けつけてくださいました!

被災地ワークショップでご協賛くださっているTシャツは
その優しい手触りは被災地の皆さんにも大好評です。


ボランティアセンターでは
受付を済ませてから、ミーティングと、軽い準備運動を行います。

受け付けをすませると、こんなペンダントが貰えます。
津波で流された桜の木でしょうか。
センターの脇には桜の枝が沢山置かれていました。


七ヶ浜で一番大きな規模の仮設住宅は
ボランティアセンターのすぐそばなのですが、撮影禁止と言う事で
建物等の写真は撮りませんでした。

会場に入って準備をする頃には
集会所には、すでにお年寄りが集まってコーヒーを飲まれていました。

お年寄りの皆さんのお話によると
土曜日の今日は、小学校の共同運動会で、小学生と若いお母さん方は
皆さんそちらに行かれているそうで...

お留守が多いのは残念ですが、みんなが楽しみにしていただろう運動会が、お天気に恵まれて良かったと思いました。

と言う訳で、
2日目は、人数は少ないですが、その分、一人がじっくり時間をかけて描くことができました。

(竹内さんが撮影してくださった写真から)

(竹内さんが撮影してくださった写真から)

どこへ行っても、大人にも、子供にも、スキージーは大人気!
ステンシルと組み合わせて、自分だけのTシャツに仕上げてゆきます。

こちらは男の子が描いたものですが
ステンシルでトントンしたものをアレンジして、Tシャツに大きな宇宙ができました。


オレンジと黄色のグラデーションがきれいな
この筆文字を描いたのは、漁師のおじいさん。

智義丸というのは、おじいさんの船の名前ですが
3月の大津波で、流されてしまったそうです。

ボランティアセンターでは、写真撮影を歓迎していないため
ボランティアセンターを通じて伺った会場については、喜んで撮影に応じてくださったみなさんではありますが、個人の顔を大きく掲載するのは控えたいと思います。

以下は、小さいですが、
この2日間の様子を1枚の画像にまとめてみました。


七ヶ浜を後にして、仙台に向かう途中の夕焼けがとてもきれいでした。

仙台市街地で、温かいチャイを飲んで
ここで、山形のクリエイター千夜さんとお別れ。
inaさん、Keithさんと、竹本はここから車で東京に帰ります。

サービスエリアで食べた夕食は、牛タンシチュー。

東京に着いたのは、深夜2時。
電車はもう無いのでまたネットカフェに立ち寄り、身体を休めて
朝8時にレンタカーを返却して、在京メンバーとは東京駅で解散。

竹本はまだここから、新幹線で大阪に戻らなければならないのでw
自宅に到着したのは13時ごろでした。

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6月以降、被災地7カ所を回って参りましたが
皆さんと一緒に描いたTシャツは約400枚
青山のストリートワークショップで描いたTシャツが約50枚
クリエイター有志のライブドローイングTシャツが約30枚
クリエイターのチャリティTシャツが約100枚

合計すると、JMAAと久米繊維でお預かりしているTシャツは、600枚近くになります。
この他、皆で描いた大きな横断幕も何枚かあります。

これらの成果物を、なんとか一斉に展示したいということで
現在、宮城、または東京で会場を交渉しています。

なるべく早く一斉展示を実現させて、参加してくださった皆さんのお手元に、Tシャツをご返却(プレゼント)したいと思っています。

引き続き、JMAAをよろしくお願い致します!


2011年9月14日水曜日

JMAA 被災地ワークショップ第5弾 七ヶ浜ワークショップ1日目

9月29日の夕方東京駅に集合。
被災地ワークショップメンバー3名は、レンタカーにて宮城県を目指しました。

休憩を少なくした分、予定より早く宮城県多賀城市に到着。
少し身体を休めるために、ネットカフェにチェックイン。

ネットカフェは初めての体験でしたが、
価格は安いし、思っていたより清潔で快適な空間でした。

朝は7時半にロビーに集合し、多賀城市のヤマト配送センターにあずけてあったワークショップの荷物を引き取りに行ってから、七ヶ浜のボランティアセンターに向かいます。

8時45分。七ヶ浜のボランティアセンターで、スタッフの千夜さんと合流。


ボランティアセンターで受付を済ませて、ミーティングに参加。
震災から半年が経っても、沢山の方がボランティアに集まっておられます。


ミーティングが済むとボランティアの皆さんは、それぞれお手伝いをする場所に向かいます。

私たちは、本日1つ目のワークショップ会場である、湊浜の仮設住宅へ。

基本、被害に遭ったお宅の清掃などもあるので、プライバシーを守るため、ボラセンでは、写真は禁止と言う指導でしたので、ツイッター投稿を憚りましたが、お声をかけて写真撮影を承諾してくださった方々(ほとんどの方は撮影も喜んでくださいました)に、写真を取らせて頂きました。

湊浜の仮設住宅では、お年寄りが多く参加してくださいました。
そして、絵を描きながら、沢山のお話をさせて頂きました。

湊浜の仮設住宅は、もともとご近所だった方ばかりだということで
「○○ちゃん」と互いの下の名前を呼び合うなど、親密なおつきあいぶりが伺えます。



津波で怖い思いをされたので、海や波をイメージさせる図案を持って行くかどうかについては少し悩みましたが、選べる図案は多い方が良いということで、いつも通りの図案パターンを揃えて望みました。


この図案を選んだお母さんは、海苔の養殖をされていたため「海苔の色(緑)で、海を描きたい」と、波の図案を選ばれました。


「海で辛い思いをされたから、海や波のような刺激を与える図案は、、」と、ボランティアセンターの方が言いかけたとき、そばにいたもう一人のお母さんが言いました。

「散歩しててもねぇ、気がついたら海に来ているんだよぉ。
 私たちの住んでいた町だからねぇ。
 どうなったんだろうと気にもなるしねぇ。
 こんなにもおだやかなのに、どうしてあの日だけあんなに、、ってね。」
と。

漁師や、養殖など、海で働くことで家を守り、子供を育てあげて来た「誇り」と言うものは、そう簡単に崩れるようなものではないのだという「静かな強さ」を教えられた気がしました。

何十年にもわたり海と共に生き、海で生計を立てて来られた「プロ」ですから、思い込みによる過剰な配慮は良くないのかもしれません。

被災地の皆さんは、私たちが思っている以上に、現実を見つめ、しっかりと大地を踏みしめながら踏ん張っておられるように、私には見えました。

その後も、貝殻や、波や、クジラなど、海をイメージさせる図案を選ぶ人が多かったように思います。


午後からは、汐見小学校の「はまぎく児童館」に伺いました。
こちらはボランティアセンターを通していないので、沢山写真を撮れるはずだったのですが
ちびっ子達が元気すぎて、スタッフも忙しく、あまり写真が撮れませんでしたw

30余命の元気なちびっ子達は、大騒ぎ。
とっても楽しいワークショップでした。


子供たちはみな人懐っこく、おんぶやだっこのスキンシップはもちろん、遊びを通じて甘えてくれるような行動が多かった気がしますが、お父さんやお母さんが大変ななか頑張っておられる背中を見て、無意識に我慢している部分もあるのかもしれませんね。

一人、二人、Tシャツを真っ黒に塗りつぶしたいというお子さんや、うまく描けなくて泣いちゃうお子さんもいて、ちょっと心配な面もありましたが、気持ちを転換出来るような工夫をしたり、難しい絵を「大人の手伝い無く、自分で描く」挑戦をしたりしているうちに

「あのね、あのね、あの鳥を自分で書いたら、どんどん勇気が湧いて来た!!」
「頑張ったら出来るんだ!」など

描くことを通じて自己に挑戦し、乗り越え、自分に自信を持てるようになったお子さんもいて、楽しいだけのワークショップと言うよりは、目に見えない「大切な何か」を発見し、共有出来た、そんなステキな時間でした。

片付けもみなに手伝って(邪魔して?)もらって、ワイワイ、ガヤガヤ。
私たちは、そんな子供たちが可愛くて仕方が無くて、
児童館には、暗くなるまで、終止、賑やかな声が飛び交っていました。

「また会える?」
「今度いつ来るの?」

そう聞いてくれる子供たちと別れを惜しんで、宿舎に戻りました。

翌日は、七ヶ浜で一番大きな仮設住宅ですが
長くなったので、続きはまた次回に。




AKIKOTAKEMOTOのARTな関係 ゲスト:今井紀明さん 西野加奈子さん



9月18日、25日放送分は、
7年前のイラク人質事件の当事者(当時18歳)で
現在、関西圏で定時制高校・通信制高校向けのサポートプログラムを実施している
Dream×Possibility共同代表、今井紀明さんにお話を伺います。


イラク人質事件については、賛否両論あると思いますが

9月18日は、
彼がイラクに行った訳
誘拐された時の状況
帰国後のバッシング
何も出来なくなってしまった5年間のこと
そして、
ある友人の言葉で再起するまで

の、7年間を振り返って、お話を伺います。

過去を語れるようになるまでには
色んな思いを乗り越える必要があっただろうと思いますが
話してくれて、嬉しかったです。

9月25日は
自身の経験を少しでも若い世代に活かしたいとの思いで立ち上げた
定時制・通信制高校向けの高校生サポートプログラムを実施している
NPO Dream×Possibilityについて、
D×P奈良のスタッフ 西野加奈子さんを交えて、お話を伺います。

Dream×Possibilityが行っているユメブレストは
高校生、大学生、社会人といった様々な職業や年代、経験を得た参加者が集まり、
上下関係なく平等に話す機会を設けることで
①自分への再認識
②他人へのきっかけ
③前に進もうとする力  を育てようというプログラムです。

一番近い開催は、

【9月17日(土)】開催  第2回ユメブレストin奈良

何歳の方でも、どこに住んでいる方も、参加可能(15人限定)だそうですので、 ご興味ある方は是非。

2011年9月1日木曜日

AKIKO TAKEMOTOのARTな関係 ゲスト:まなびを楽しく、オープンに。eboard代表 中村孝一さん

9月4日と、11日放送分のゲストは

まなびを楽しく、オープンに.
eboard代表 中村孝一さんにお話を伺いました。

中村さんは、大阪大学 外国語学部を卒業後
外資系コンサルティング会社にお勤めになった後
インタネット学習サイト「eboard」を立ち上げました。

中村さんは
大学時代からNPOや社会起業に興味があり、
バングラデシュのグラミン銀行でインターンをした経験が
のちの自身の生き方に大きな影響を与えたと言う。

大学時代に経験した塾講師のアルバイトでは
経済的、家庭の理由で塾をやめたり、塾に行けない子もいることを知り
「学びたい子が、学べる環境を作りたい」と言う思いから
誰もが自由に、自分のペースで学べる
インターネット学習サイト「eboard」を立ち上げるに至ったのだそうです。

サイトの教材は、現役大学生や
教員、また塾講師の経験を持つスタッフによる
手作りのオリジナル教材も多数用意されており
親しみやすく、楽しく学べる工夫がなされています。

学校の授業でわからなかった事をもう一度復習したい中学生から
学生時代、あまり勉強して来なかったけど
機会があればもう一度学びなおしたいなぁと思っていた大人の方も
是非サイトを訪れてみてください♪

また「これについて教えて欲しい」などのリクエストがあれば、
ツイッターやフェイスブックから
リクエストしてみてはいかがでしょう?

番宣動画はこちらです




eboardサイト http://eboard.jp/
eboardフェイスブックページ http://www.facebook.com/eboard.jp
eboardツイッター http://twitter.com/#!/eboard_jp

番組サイト http://814.akikotakemoto.net