2014年2月11日火曜日

あたりまえの日々に感謝して生きましょう。

新年早々(1月3日)、インフルエンザになりまして
何十年ぶりかに39℃台を叩き出しました竹本です。

皆さんお元気ですか?

インフルエンザの後、気管支炎を患い、回復までになんと20日もかかりました。
滅多に風邪を引かないおバカさんが珍しく風邪を引くとこうなるんですな。

そろそろ体調も万全かと思った矢先、
指が痺れて、たまごを落っことしまくるという事件が発生しました。

昨年秋から、肩に引き攣るような痛みを感じてはいたのだけれど
肩こりとばかり思っていました。

10年ほど前、大した運動もしていないのに脊髄の神経にキズが入って
左足の膝から下が麻痺した(←まさか寝相が悪くて?)という珍しい経験から、
これはどうやら「頸椎の神経」では無いか?と思い至りまして、
脳神経外科(神経内科)に行きました。

MRIとレントゲンの結果
見事に「頸椎椎間板ヘルニア」を引き当てておりました。

症状がひどかった割には、ヘルニア加減は軽度だったので
手術はしなくて済みそうです。
お薬+自然治癒力で、1〜2ヶ月くらいで治るでしょう。


しかし病院はイヤですな〜。

注射が怖いとか、検査が怖い訳ではありませんよ。
むしろ「せっかく来たんだから、とことん見てくれ!」的な人間です。

ただもう....。
待ち時間が地獄のようです。

イスに腰かけて、大人しく順番を待っているだけで
どっぷり病人の気分になってくるんです。


今年は、新年から病院ばかり通っています。

健康が一番。
病気になってから気づくようではいけませんね。

あたりまえのことが、あたりまえに出来る日々にこそ
感謝して生きましょう。