2014年9月28日日曜日

ウエルカムボード

娘の式も無事終わり、
今度は11月に結婚式を控えた息子夫婦のウエルカムボードを描いた。
某映画のポスターをもじって遊んでしまったけれどw


息子の嫁は、息子より背が高い。
いわゆる、蚤の夫婦と言うアレです(笑)

私の祖母も祖父より大きかったと聞いている。
私は、祖母の大柄な所は似ず、巨乳だけ似ちゃったけれど...><

私の祖父は3歳の時に亡くなったからあまり記憶がないけど、
花に囲まれて棺の中で眠っている顔だけは今も鮮明に覚えている。

祖母は、亡くなった祖父の事が大好きだったようで、
旅行に行くにも祖父の遺影を抱きしめて持って来ていた。

旅行中、「おばあちゃん、写真撮ろうか?」と言うと
「おじいさんと一緒に撮って」と言って、祖父の遺影を膝に置いた。
「あの人は、あの世がよっぽど気に入ったのか夢にさえ出てきてくれない」と
ぼやいていたのを覚えている。

息子夫婦もそんな仲のいい夫婦になってくれれば、と思う。

余談だが、
祖父と祖母は従兄弟同士だったので、
父方の親族は一般のお宅よりはやや血が濃いと言う事になる。
よって私の子供も含め、祖母の曾孫たちはもれなく父方の面影を継いでいる。

いつか産まれるだろう孫たちも
私の祖父母の面影を継いでいるのだろうか?(←早すぎる妄想w)

2014年9月26日金曜日

披露宴

先日、6月に沖縄で結婚式を挙げた娘夫婦の披露宴がありました。
身内だけの小さな結婚式も素敵だったけれど、
親族・友人を招いての披露宴というのはやっぱり良いものです。

多くの人に祝っていただく事で、本人たちの自覚と責任も育つでしょうし、
なにより、二人の幸せを願い、泣いてくれる人が沢山いるというのはありがたい事です。



親としては、娘の結婚を祝う気持ちと同時に
幼い頃は、親のテリトリーの中で生活していた子供たちが
学校や職場など、それぞれの世界を広げ、それぞれの人間関係を育みながら
社会の一員として、大人として、生きていけるようになったんだな〜
ということを、あらためて確認し、ホッとし、

駆けつけてくださった皆様に深く感謝する日でもありました。













「前日からフライングで泣きそうだった」という
保育園の0歳児(生後8ヶ月)から〜中学まで一緒だった幼なじみのCちゃんは
娘の顔を見るなり泣き出し、結局披露宴が終わるまでずっと泣いてくれてました。


披露宴で一番びっくりしたのは、弟(娘の叔父)の号泣でした(笑)
隣のテーブルから嗚咽が聞こえてくるくらいの大泣きぶり。
「姪の結婚でこんなに泣いてたら、娘の結婚式ではバスタオルが必要だね」と笑ったら
「泣いてないし!」と、強がっていましたw















娘も、前半は泣いていなかったのですが
看護学校時代の友人たちの余興のビデオ上演で、
大変だった看護学校時代を振り返るシーンが登場した時、
辛かった日々を皆でで励まし合いながら、国家試験を乗り越えた事などを思い出したか
大きな涙がこぼれていました。

一度泣いてしまえば、もう止まらないみたいで、そこから先は
母への手紙も、お見送りも、ずっと泣いていました。


泣く娘、笑う新郎、いいコンビです^^















好評だった黄色のドレス。

2014年9月5日金曜日

水彩とか

相変わらず、タイトル付けるの苦手です。