2012年5月30日水曜日

お知らせいろいろ

報告したい事やお知らせしたい事が山ほどあるのですが
更新が滞っていてごめんなさい。

報告1)

 
JMAAクリエイターズチャリティTシャツアート展2012のカートがオープンしました。
今年も素敵なデザインが沢山あります♪

6月24〜28日の
定価3650円(税込)の国産Tシャツが、特別価格3150円
定価4515円(税込)のオーガニックコットンTシャツが、特別価格 3990円
カラーTシャツ(フライス以外)も、特別価格3150円 でお求め頂けます。


報告2)

展示スケジュールに、若干の変更が出ております。
会場にご来場予定の方は、お気をつけ下さい。


◎Tシャツアート展 本展
6/17~23から ⇒ 6/24(土)~28(木) に変更

◎Rio+20地球サミット 特別企画 Future We Want ~私たちが望む未来~
(GEOCとの協働展示)
6/20~7/7から ⇒ 6/5(火)~7/7(土)に変更

GEOCの展示について詳しくはこちらをご覧ください。 

最新情報は、以下でチェックしてください!

Tシャツアート展ホームページ

ツイッター
( #JMAA をつけて投稿して頂くと、スタッフが検索してRT致します)

Facebookページ

JMAAスタッフブログ


報告3)


先日募集させて頂きました
千葉ロッテマリーンズ×TOBU 選手セレクト チャリティTシャツ
の入選者が決定しました。


藤岡投手セレクト CMCT0007
根本選手セレクト CMCT0016
大松選手セレクト CMCT0015
今江選手セレクト CMCT0005
渡辺(俊)投手セレクト CMCT0008

以上、5点となります
入選者の皆様、大変おめでとうございます。

どんな作品かは、こちらをご覧ください。

Tシャツアート展の募集時期と重なり、大変だったと思いますが
ご応募くださった皆様、大変ありがとうございました!


報告4)


5月17日に開催されました日本財団主催「動画・写真コンテスト」のご報告です。

宮城県七ヶ浜 汐見小学校 の児童の皆さんの作品
宮城県気仙沼 ネットワークオレンジさんの作品
仙台、福島のクリエイターの作品ほか
2011年度ライブドローイングに参加くださった皆さんの作品を展示しました。

大林宣彦監督のお話も、素晴らしかったです!

詳しくはこちらのブログをご覧ください。




報告5)


5月22日にオープンした東京スカイツリー併設の商業施設「東京ソラマチ」では
1月に公募した【東京スカイツリー(R)レディスTシャツコンテスト】の入選作品が
東武百貨店 東京ソラマチ店で販売開始となりました。

東京新聞などでも紹介されております。

詳しくは報告ページをご覧ください。

初日からかなりの売れ行きだったそうです。
嬉しいですね!



報告6)

ワタクシゴト

私個人の仕事は、おかげさまで順調です。

同時進行の案件が多いからか、年のせいか、
携帯電話が便利になってしまったからか
電話番号も、スケジュールも、道順も、いよいよ覚えられなくなって来ました。

これまでスケジュール帳などなくても全部記憶出来ていたことが
とうとうiPhoneのカレンダーにメモを取るようになりました。
年のせいじゃないぞ!!と、自分に言い聞かせて頑張ります(^^)

あと、今年も年賀状甲子園の審査員をさせて頂く事になりました。
全国の高校生の年賀状作品が、今から楽しみです♪

明子

2012年4月13日金曜日

Tシャツアート展2012の募集が始まっています。

最近またよく揺れていて心配ですね。

さて、JMAAの夏の風物詩
Tシャツアート展2012の募集が始まっています。


Tシャツアート展は今年で開催7年目を迎えるアートイベント。

デジタルデータを作成できれば、どなたでも参加可能です!
販売総額の10%がチャリティに。皆さんふるってご参加ください。
(昨年に引き続き、東日本の支援に充てられます)


今年は賞も復活して、企業賞、テーマ賞などもありますので
自由にデザインするもよし、テーマに挑戦するもよし。

テーマは、原発問題もふまえ、環境や、エネルギーについて考えるものになっています

【スマートライフ】
J-WAVEの提案する、人に、地球に、街に優しいライフスタイル

【The fufture we want】
リオサミットを控え、
これからの未来のために必要なこと。そのために、自分たちに出来ることを考えてみませんか?
あなたの理想の未来を自由にデザインしてください!

今年から、人気の高かったTシャツは
定番商品として、単年で終わらず継続的に販売することも可能です(任意)


※)東日本ご出身の方のクリエイター作品、また東日本を応援する作風のTシャツなど
約25点を、5月17日の日本財団「写真・動画コンクール2012」会場(日本財団のビル)にて
プレ展示する予定です。
東北出身の方、また被災地を応援するデザインの方は、製品の早い仕上げが必要なため、
4月中のエントリー&ご入稿にご協力をお願い致します。



また、JMAAでは、
被災地に訪問してワークショップをするためのファンドレイジングを行っています。
個人、法人大歓迎です。是非こちらもよろしくお願いいたします!



JMAAでは、チャリティだけではなく、長期にわたって支援を続けるために
被災地の方のビジネスに繋がるようなコンテンツも検討中です。




2012年4月1日日曜日

遊び心大事っすね〜。 竜王様 世界征服完了のお知らせ


エイプリールフールという事で
Googleマップが面白い事になっていますね〜。

竜王様 世界征服完了のお知らせ
このたび、竜王様が100年ごしの夢を実現し、
全世界を旧アレフガルド色に冒す世界征服が完了しましたことをお知らせいたします。

ということで、Googleマップが占領されておりますw

もうすでにあちこちで紹介されているようですが
モンスターやボスキャラも沢山いるね〜w


ここまでやったら凄い。

遊び心大事ね〜。

発見されたモンスターなどはこちらで紹介されています。


2012年3月15日木曜日

文化芸術を復興の力に

以前、活動に関するアンケートが封書で届きましたので、JMAAの活動について回答した所
「文化芸術を復興の力に」というシンポジウムの案内状が届きました。

文化庁長官も来られるということで、
政府が考える「文化芸術による復興推進」とは、具体的にどんなことだろう?という興味から
さりとて期待もせず、出張のついでに参加してきました。


パネリストの先生方は、以下の通りです(敬称略にて失礼します)

赤坂 憲雄 (学習院大学教授・福島県立博物館長・東日本復興構想会議委員)

大澤 隆夫 (仙台フィルハーモニー管弦楽団専務理事)

近藤 誠一 (文化庁長官)
紺野 美沙子(俳優・朗読座主宰・国連開発計画(UNDP)親善大使)

島田 誠  (アーツエイド東北評議員・(公財)神戸文化支援基金理事長)


結論から言うと、期待していたものより随分良かったです。

私みたいな人間が「良かった」と言うのはおこがましいのですが
偉い先生方も、有名な女優さんも、
JMAAを含む小さな草の根活動と同じ課題に悩み、心を痛め、
模索しているのだということがよくわかったし
何より、文化・芸術という自分の専門分野からみる復興推進のお話でしたので
とても身近に感じられる内容で、嬉しかったのです。

根こそぎ失ってしまった土地を前に、がれきの山を前に、
誰もが自身の無力を噛み締めた、この1年。
それでも何かしら出来ることは無いかともがき続けた、この1年。

がれきの山こそ、少しは片付いたかもしれない。
食べること、寝ることなどのライフラインは確保されたかもしれない。
でも、人が生きて行くために大切なことは、それだけじゃ足りない。

仙台フィルハーモニーの大澤さんは
団員が皆、被災者でありながら、1年間で200回もの演奏会をされました。
非日常な生活の中で、「あるべき所に、音楽がある」
コンサートが、被災された方々が日常に戻れるきっかけになったと話されていました。

私が最も心にしみたのは、赤坂先生のお話でした。

更地になった土地に点々と花が手向けられている。
そこには、津波に堪えた鳥居や、神社があり、誰が言うでもなく花を手向け、手を合わせる。
震災を機に、消えかけていた伝統芸能が、被災地の至る所で息を吹き返している。
というもの。

人間の潜在的な求め。
祈るような気持ち。
被災地で見聞きする数々の奇跡。

これは阪神大震災の時も同じでした。
道路を境に火の手が止まった。
そこにたまたま教会があり、たまたまジーザスの像があった。
偶然かも知れない。でも多くの人がそこで手を合わせていた。

文化芸術、宗教を含めた民俗芸能は、
人が生きるために「大切な何か」を持っている気がしてならない。
JMAAのスタッフの皆も、その力を信じるからこそ、
忙しい仕事の合間を縫って、アートを通じて支援活動をして来れました。

文化庁長官のお話も、非常にリアルで、
政府のグランドビジョンと、現地の細かなニーズの狭間で
葛藤されていることがよく伝わってきました。

東北の方の声に耳を傾け、
しかし、聞くだけではなく、リードしていかなければならない
でも、おしつけになってはいけない。
そこの答えが、出ないのです、、と、
だから皆で、これから始まるコンソーシアムで
知恵と情報を持ち寄って、その答えを探しましょうと。

被災地では、すでに分裂や対立も産まれています。
その中で、人と人が利害を超えて繋がって行くツールとして
音楽や、アートや、伝統文化、芸能に出来ることは沢山あるはず。

そこで印象に残ったのが、紺野美沙子さんの言葉。
紺野さんは、被災地で朗読などの活動をされているのですが
「1つ後悔していることは、手伝ってくださった方々が皆手弁当だったこと。
1度や2度ならそれでもいいが、長く続けるには、精神的、経済的に楽になれるよう、何らかのシステムが必要だ」
という、
私たち弱小団体にとっても慢性的な課題である「手弁当」に触れてくださったこと。

有名な女優さんでも、私たちと同じことに心を痛めているのだと思うと同時に
このような方々が口にしてくださることで、社会は少し変わるのかもしれないと思えたのでした。

神戸の震災後、市民メセナを立ち上げ
アーティストへの助成や詩集の出版などを実施された
アーツエイドの島田さんは、

ちょっと確実な言葉では覚えていないのですが、、

文化芸術を支える力として
CSRや、助成団体は=筋肉
アーティストやNPOリンクは=筋肉
無名の市民は=毛細血管
それぞれの役割によって支えられるべきという
とてもわかりやすいお話をしてくださいました。


話は興味深いものが多く最後までいたかったのですが、
次の会議が押していて、名残惜しくも途中退席することにしたのですが
赤坂先生のお話がどうしても気になって、最後にそれだけを聞いて退席することにしました。

それは

政府に提出する東日本復興への提言書に
意図的に「文化芸術」の言葉を随所にちりばめたのだが
半年かかって政府が作り上げた書類から「文化芸術」の言葉が消えていた、というもの。
「何故消えているのか?」と、質問した所
「それは雑費から出せます」との回答。


『「文化芸術」のために出せる仕組みそのものが無いのだ』
ということがわかったと。

寄付、文化を支える仕組み
そのものを、草の根から作って行く必要があると。

このような人たちが作るコンソーシアムのこれからに
ちょっと期待したい気持ちになり、次の会議へ走ったのでした。

ブログを書きながら
紺野さんの素敵な言葉を思い出していました。

文化芸術は東北だけでなく、日本で、世界中で大切なもの。
見えないものを見る力
痛みに寄り添うことが出来る。


上手く言葉にならない気持ちもあるのですが、参加して良かったです。


私たちは信じます。芸術には力があると。




2012年3月2日金曜日

東京スカイツリー(R)レディスTシャツコンテストの結果発表

【東京スカイツリー(R)レディスTシャツコンテストの結果発表】


先日募集をして多くの方にエントリーして頂きました東京スカイツリー(R)レディスTシャツコンテストの
一般投票が、東武百貨店池袋店B1F3番地入り口と、JMAAホームページにて、展示・投票を実施されました。

投票総数:
東武百貨店池袋店の店頭での投票総数は 1,270件 !
インターネットでの投票総数は 578票!
計 1848名の方にご投票を頂きました。
沢山の皆さんにご協力いただきまして、大変ありがとうございました。

さて、気になる投票結果は...
最優秀賞1名 最多投票数を獲得したのは「ごぶいちさん」の作品。
★特別賞4名 「おぐら桜さん」「誠さん」「タッド星谷さん」「林 美江さん」の4作品。


以上、計5作品が商品化されることに決まりました。
それぞれのデザインには、プリントだけでなく女性好みの加工も施される予定だそうで、
完成が楽しみですね♪

入選作品は、以下のリンクにて画像付きで発表されています。
(投票時に作家名を伏せて発表させて頂いた一次審査通過者15作品の作家名も一覧でご紹介しています)

http://bit.ly/yghCNt

※これらの作品は、2012年5月22日(火)に開業される

「東京スカイツリータウン(R)」の商業施設「東京ソラマチ(R)」4Fにオープンする
「東武百貨店 東京ソラマチ店」で販売されます。

2012年1月26日木曜日

みんなで選ぶ!東京スカイツリーレディスTシャツコンテスト:一般投票が始まりました!


新年一発目の投稿が自分の記事でなくてすみませんww









JMAAでは、昨年末、
東京スカイツリータウン(R)の商業施設「東京ソラマチ(R)」内の
東武百貨店東京ソラマチ店で販売するオリジナルレディスTシャツのデザインを公募し
応募された多くの作品の中から一次審査に通過した15点のデザインが選出されました。

1月26日から2月7日まで、最優秀作品を決めるための一般投票を行います。

投票にご協力くださった方の中から抽選で10名様に2000円の商品券をプレゼント!

あなたの好きなTシャツはどれですか?

どなたでも投票出来ます。
皆さんの投票をお待ちしています!


投票はこちらから


2011年12月31日土曜日

今年もありがとうございました。

今年も、本日を残すのみとなりました。

お世話になった皆様、出会ってくださった皆様、ありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

毎年、一年を振り返ってブログを書いているのですが
今年は、3行目を書いた所で、キーボードを打つ手が止まるのです。


今年は、ホントに色んなことがありましたから、
一度に全部思い出せないというか...
言葉を紡ぐのが難しいというか...
単に、自分のポキャブラリが少ないだけなのかもしれませんが
自分の心にぴったり来る言葉が浮かばない時が、たまにあるのです。


昔からそうなのです。
まぁ、だから、言葉にならない想いを、絵や筆で表現しようとする仕事に就いたんでしょうが。。


というわけで、
今年は、過去のブログを読み返しながら、一年を振り返ってみたいと思います。
もう今年の出来事とは思えないほど時間が経った気がするのですが....



2010年の11月から、2011年の9月までの2クール(約1年間)、奈良のFM814にて、
ラジオ番組のパーソナリティを務めさせて頂きました。


1年というと、やっと自分のトークもマシになった頃だったのですが
震災支援の活動と、本業とであっぷあっぷでしたので
いったんお休みを頂くということで、3クールめを辞退させて頂きました。
また、諸々落ち着いたら、再開させて頂くかもしれません)


本業の合間の取材番組ですから、結構なハードスケジュールでしたが
取材で出会った方々は本当に素敵な方ばかりで、とても貴重な経験をさせて頂きました。
ありがとうございました!!


以下、ゲスト出演してくださった皆さんです。
イラストレーター 伊藤マーティさん、TETSUさん、Keithさん
映像プロデューサー&ディレクター 松本ちあきさん
エッセイスト  太田空真さん
りそな総合研究所 藤原明さん
漫画家 ちばてつや先生、田中誠一.先生
ダルビッシュギャラリーオーナー ダルビッシュセファット・ファルサさん 
フリーラジオパーソナリティ Vandy石田さん
ダイバストリート代表 成澤俊輔さん
商い維新の会 広報担当 桝谷武志さん
JMAA 誉田さん、鈴木さん
写真家 竹浪明さん
エフクオーレ代表 竹田好洋さん
漫画家&ミュージシャン 田中誠一.先生
ネットワークオレンジ代表 小野寺美厚さん
JMAA かちのちのらさん、ごぶいちさん、おぐさん
eboard代表 中村孝一さん
Dream×Possibillity共同代表 今井紀明さん


1月16日の深夜に書いたブログは、1995年の事でした。
阪神淡路大震災から16年
うちのお店(ヘアサロンの方)がオープンした年でもあり、色んな意味で忘れられない年だと書いた。
その2ヶ月後に、未曾有の大震災が起こるとは思いもせずに。

2月は、ちばてつや先生がラジオのゲストに出てくださるということで
雪が残る宇都宮まで飛んで行きました。


ちばてつや先生のお話はどれも、深く、優しく、暖かく、心に染み入るものでした。
ちょうど、映画「明日のジョー」が上映中ということもあり
収録の合間に、映画製作の裏話なども聞かせて頂くなど、幸せな時間でした。

3月
本年度のJMAAのチャリティ展の企画を考えているときに、東北地方で地震が起きました。
これまでに知っている中で一番大きかった阪神淡路の震災をはるかに超える甚大な被害を目の当たりにし、
JMAAは、本年度からしばらくの間、東北地方の支援をすることに決めました。

東北支援の活動の様子はこちら
ブログもあります

4月からは、
仕事(クリエイティブの方)をしつつ、ラジオの取材をしつつ、Tシャツアート展の準備や、東北支援の活動で大わらわ。

何をして、どんな風に時間が経過したのかも、ほとんど覚えていないくらいに。


これほど忙しかったのは、子育てをしながら、美容師をしながら、イラストレーターをやってた時以来だと思う。
(あの頃、もう二度とこんなに忙しい思いをすることは無いだろうと思ってたけど)
でもね、忙しいのは良いことなの。
愚痴を言う時間も、文句を言う暇も、落ち込んでる余裕さえもないから
やるべきことと、重要なことだけを見つめて走るうちに、ネガティブな要素は自然に淘汰されて行く気がする。

5月〜12月
J-WAVEフリーマーケットのワークショップをプレイベントに
JMAA恒例のJMAAチャリティTシャツアート展が始まった。
Tシャツアート展は、日本財団、国連大学、文化学院、気仙沼などを巡回しました。


1stステージ(日本財団)が終わってすぐ、はじめて被災地を訪問することにしました。
地の利も、知人もいない東北で支援活動をするには、メールではとても無理だと思ったからです。


縁者の皆様に繋いで頂いた細い糸をたぐり、宮城、石巻、南三陸、仙台、亘理郡などを訪問。
直接お会いし、お顔を合わせてお話をさせて頂き、JMAAの被災地ワークショップを実現することが出来ました。


東北の皆さんはそれぞれ大変な状況下ではありますが、楽しいひとときを一緒に過ごす事が出来、
沢山の笑顔に出会う事が出来て、私たちの方が元気を頂いたような気がします。


JMAAが掲げているスローガンに「創る・支える・分かち合う」というのがあるのですが
支援する側と、される側とか、そんなんじゃなく
人は、支えて、支えられて生きている=「お互いさま」なのだと言う事を、改めて感じた日々でした。


後々(今)になって、よく聞かれる事ですが
「知り合いがいないとなかなか現地で活動出来ないのに、どうやって東北に入れたの?」と。
私だってノウハウはありません。
ただただ一生懸命、可能性を探しただけなのです。


2012年の活動についても、ツテは無く、これから手探りで可能性を探します。
時々、ツイッターやFacebookで「うぉぉぉ」などという 妙なうめき声(?)が聞こえても
「あ、なんか考えてるのね〜」と、どうか優しい目で見てやってくださいw


なんだかとりとめがなくなってきたので、強引に〆たいと思います(え?)

でわ、唐突ですが
今年最も嬉しかった事ベスト5 の発表

1)東北の皆さんの笑顔に沢山出会えたこと。
2)東北の皆さんと沢山お話が出来たこと。
3)JMAAスタッフのみんながチームワークを大切に、とってもとっても頑張ってくれたこと。
4)今年も元気でお仕事が出来たこと。
5)家族が仲良く元気でいてくれたこと。

2012年も、沢山の笑顔に会いたいです。

ふつつかで、慌てん坊で、せっかちで、おしゃべりで、方向音痴で、ときどき口の悪い私ですが、
2012年も、懲りずに、なにとぞよろしくお願いいたします!!