2013年12月30日月曜日

2013年もありがとうございました。

夏が終わるとあっという間に年末ですね。
皆様にとって、2013年はどんな1年でしたか?

私にとっては、「巣立ち」と「別れ」の年でした。

初春〜初夏にかけて、子供たちが独立して家を出て、
秋〜冬には、兄妹ともに、相次いで婚約。
もともと仲の良い、兄妹でしたが、巣立ちもほぼ一緒と言う
絵に描いたような「巣立ち」の1年でした。

子供たちがいない生活なんて27年ぶりですから
「空の巣症候群」で寂しくなるのかな〜?と想像していたのですが....。

なんてことはない(笑)
すこぶる快適で、ビックリしましたw

デザイナーに転身した時は、すでに子供ありきの仕事環境だったので、家事と子育てをしながら、自分で時間を作って仕事をするのが当たり前だったので(=おのずと夜型に)
子供のいない仕事環境と言うのが、なんだか新鮮で...
思う存分仕事も堪能し、満足、満足(笑)

しかし、「巣立ち」の弊害もありました(笑)
子供がいなくなってからと言うもの...いただいたお菓子やお肉などがなかなか減らない。
毎日少しづつ食べて、ちっとも体重が減りません(←あかんやん)

あと、
子供たちがいないとリビングでお留守番になっちゃう犬たちのそばにいたいがため(?)
メインマシンが持ち運び出来るのを良いことに、じわじわと2Fの仕事部屋から仕事道具を持って降り、外付けHDD、外付けDVDRW、墨、紙、絵具、プリンター、スキャナ、サンプル容器、挙げ句の果てには、小さな本棚まで並べて、リビングがすっかりアトリエ化してしまい...
おかげで「来客をことごとく断りたい衝動」に駆られ、
めっきり人を招かない家と化していまいました(苦笑)

来年は娘の結婚式と披露宴、再来年は息子の結婚式と披露宴、
2〜3年後には、初孫も産まれちゃったりするんでしょうかね〜。


2013年、新しい門出もあれば、永遠の別れもありました。

私に企画の醍醐味を教えてくれた方が、事故で命を落とされました。
大きくニュースで報じられていたのですが、それが知人だと気がつくまでに2日もかかりました。告別式のご案内をいただいてもまだ信じられず、新聞で何度も確認しました。

常に新しいことを考え、豊かな発想で未来を模索している方でした。
教えて頂いたことのなんと大きかったことでしょう。
いきなりフリーランスになった私にとって、世界トップクラスと言われる業界のスタイルシートを間近で見る機会を持てたことは、何にも代え難い学びでした。
当時制作した企画書たちは、今も私の宝物で、大切に持っています。
この数年、時代がいよいよ追いついて来たんだと感じることがままあります。
時代を読むのが早過ぎたために、ご苦労も多かったと察しますが、最後まで、夢を追い、駆け抜けた人生だったのではないかと思います。
もうお仕事をご一緒にすることは叶いませんが、ご一緒させて頂いた日々に感謝し、これからもどん欲に学び、挑戦し、いずれは後輩たちの役に立てるよう頑張ります。

10月は悲しい月で、
衝撃の事故から数日後、同級生の訃報も受けました。

高校時代よく遊んだ同級生で、互いの甘酸っぱい思い出を握りあう友人でした。
大人になってからはなかなか会えませんでしたが、2月の同窓会で再会し、昔話に花を咲かせた。これからは奥さん交えて昔話が出来たらいいな〜と思っていた矢先のことで、大きなショックでした。
お葬式に行きたかったけど、奥さんも同級生なので(私は逆に奥さんの知らない時代の故人しか知らないので)もしかしたら歓迎されないかもと妙な気を使ってしまい、葬儀には顔を出さず、お悔やみの言葉とお線香だけ送り、心で手を合わせました。
葬儀に行かなかったこと、後になって少し後悔している。
もしあの世で再会したら、あまりにも早い訃報にクレームを付けたいと思います。


一生は、短く、儚い。
こんど、いつか、そのうちに、と言っている間に、時は無情に過ぎて行くのです。

慌ただしく流れる時の流れにただ流されるのではなく、
自ら流れの中に飛び込んで、大切にしたいものを見失わずに生きて行きたい。
そう強く思った1年でした。

ラオウのように
「我が生涯に、一片の悔いなし」と言える人生なんてないのかもしれないけれど
いつか来る最後の日には「我が生涯に、あんまり悔いなし」くらいは言いたいな...。

出会い、別れ、そして若者たちの新しい門出
人生いろいろと言うことですね。

年年歳歳花相似たり歳歳年年人同じからず


最後になりましたが、
お世話になったみなさま、本当にありがとうございました。

お健やかに新年を迎えられ、
益々ご活躍されますことを、心よりお祈り申し上げますとともに、
来年も引き続き、どうぞよろしくお願い致します。


2013年12月7日土曜日

久米信行さんの新著【ピンで生きなさい】



久米さんが新著を送ってくださいました。
ありがとうございます!


久米さんの新著は欠かさず拝読している私ですが、今回のタイトルは、一段と魅力的です!

「すぐやる技術」 「やり抜く技術」 でも背中を押して頂きましたが、今回の「ピンで生きなさい」は、まだまだピンの道半ばの私に沢山のヒントや投げかけがありました。

まだ読まれていない方も多いと思いますので、ネタバレしない程度にしますが、ピンで生きて行くために心がけておきたいことが 31の教えとしてまとめられています。

そうだ、そうだと読み進めるうちに、はたと気づかされる事柄があります。


たとえば、
「自分の色が邪魔をすることも多いと知ろう」

謙虚に学び、挑戦し、身につけたつもりの技術や社会性も、知らぬ間に自分色に染まっていることがある。怖いのは、自分の事と言うのは当たり前すぎてなかなか気づくことが出来ないということ。

2011年に、漫画家のちばてつや先生にラジオの取材をさせていただく機会があったのですが、そのときも、今日と同じ事に気づかされたのです。

ちば先生のお人柄に惹かれてしまって予定をオーバーして長時間の収録になったのですが、有名な先生なのに、少しも偉ぶらず、疑問に思った事はその場ですぐ質問されますし、興味を持った事柄にはどんどん質問が来るのです。

それはまるでスポンジが水を吸込むように、自然に、ものすごい早さで。
そう、生まれたての子供のように

忙しい日常にかまけて「心のスポンジ」が、絵具でギトギトに固まってしまわないよう、「生まれたての子供のようにまっさらな気持ち」で世界と向き合いたいと、心から思ったのでした。


学生時代、当時まだ女性の社会進出に免疫のなかった両親から、
やりたい事、目指したい夢、思いつく事のほぼすべてに反対されましたが(笑)
高校卒業後は親の希望する美容師の道に進んで10年たった頃から
「女だから」と言う理由で、チャレンジを許されず蓋をしてしまったモノたちへの情熱、
溢れるエネルギーを抑えきれず、「見る前に飛べ!」とばかりに、
ツテなし、コネなし、経験なしで歩み始めたピンの道。

30歳を過ぎて夢が少しづつ叶い始めた頃、ようやく「困難な環境」こそ、自分の根っこを育ててくれた「愛すべき環境」だったのだと言う事に気がついた私です。

逆風だったからこそ、やってみせるぞと頑張れたし、簡単に折れないしなやかさ、強さ、諦めない心や、知恵を育む事が出来たのだと思います。
あのとき、何でも挑戦させてくれて、何でも応援してもらっていたら、
現状に満足し、お腹いっぱいで、今とは違う人生を歩んでいたかもしれません。

ピンの道、まだまだ道半ばな私ですが
尊敬する師匠、先輩、仲間、家族に感謝しながら
辛くなったときはこの「ピンで生きなさい」をめくりながら
まだ見ぬ景色を目指して、歩き続けたいと思います!





2013年11月30日土曜日

ふくふく年賀状オーディションの入選作品が、昨日29日より販売されています。

富士フイルム×JMAA(日本メディアアート協会)で募集させて頂いた
ふくふく年賀状オーディションの入選作品が、昨日29日より販売されています。

オーディション作品のDL販売収益の一部は
JMAA(日本メディアアート協会)を通じて
日本財団東日本大震災支援基金として寄付されます。

オーディション入選作品はこちら ↓↓
http://designgarden.jp/fukufuku/itemlist.asp?c=42

JMAA(日本メディアアート協会)の寄付実績はこちら (2013年4月16日の欄に掲載)
http://road.nippon-foundation.or.jp/2013/05/20134-f652.html

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以下は、私事ですが

今回、私の作品は通常掲載の方でご依頼がありましたので、
オーディションの応募には参加しませんでした。

ちなみにこちらの作品など
http://designgarden.jp/fukufuku/itemdetail.asp?id=DES010
http://designgarden.jp/fukufuku/itemdetail.asp?id=DES011
http://designgarden.jp/fukufuku/itemdetail.asp?id=DES012


2013年11月17日日曜日

担当させて頂いた【年賀状素材集2014年版(午年)】のご紹介です。書店WEB他で絶賛発売中!


年賀状スタッファー(冊子)と、ポスター、
喪中・寒中ハガキのご案内などを担当させて頂きました。

 

こちらは印刷屋さんなどで注文するタイプかと思いますが
見かけた方は是非、ご利用くださいませ〜。

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以下、作品を提供させて頂いた年賀状素材集の一部をご紹介します。
こちらは書店やWEBなどで販売されております。是非、ご利用ください^^

かんたん年賀状素材集 2014年版


日本の美を伝える和風年賀状素材集 「和の趣」 午年版


あっという間に和風年賀状 2014年版


パパッと出せる和年賀状2014


12年使える 和の年賀状2013


かんたんラクラク年賀状 和2014

2013年11月16日土曜日

一日だけの特別講座:「基本で上手くなるデッサン教室(大阪)」と、「関西クリエイター交流会」のご案内

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「基本で上手くなるデッサン教室」 大阪
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デザイナー/イラストレーターを対象に、デッサンの基本中の基本をおさらいします。



<講評テーマ>
・デッサンの基本は描く事よりも「見る事」と「整理する事」
・アウトプットからインプットへの意識の変換。
・人間の眼と脳の特性。「視点と図学」

<講師>
協)日本イラストレーション協会/代表理事 誉田哲朗
武蔵野美術大学卒業/開発デザイナーとしてメーカー勤務後、出版/編集
プロダクションを経て、大手広告代理店やディズニーの現場でキャンペーン
広告・企業カタログ・商品企画等の様々なグラフィック制作に携わる。
今年の9月/10月にはNHKの「デザインあ」の「デッサンあ」に出演。
World Wide Sketch CrawlのTeam Tokyoに2009年より参加中。
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定 員 :10名〜15名
日 時 : 2013/11/23(土) 10:00〜17:00
参加費 : JILLA会員(組合員) 無料
      一般(非組合員) 3,000円 (JMAAメンバーは優待:1,000円)
持参物 : B3木パネル、鉛筆デッサン用具各種
    (例:鉛筆4H〜4B、はかり棒、デスケル、はね帚、練り消し)
    ※イーゼルをお持ちの方は、ご持参下さい。
    ※画用紙は、こちらで用意いたします。
主催 : 日本イラストレーション協会(JILLA)、エイクエントLLC
アクセス : エイクエント大阪オフィス 



大きな地図で見る

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「基本で上手くなるデッサン教室」 のあとは、「関西クリエイター交流会」へ!
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「基本で上手くなるデッサン教室」の終了後
場所を移動して、「関西クリエイター交流会」が開催されます。
交流会のみの参加もOKですので、お気軽にご参加ください!

お仕事のことや制作活動の事など
関西在住のクリエイター同士、親睦を深めましょう!

皆様のご参加をお待ちしております!
(JILLA会員でなくても、参加いただけます)

日 時 : 11月23日(土)午後6時~
参加費 : JILLA会員(組合員) 無料 / 一般(非組合員) 2,000円
会 場 : 楽遊 心斎橋駅近店
主  催: JILLA 西日本支部
マップ :

大きな地図で見る

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■お申込み方法
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参加をご希望の方は、
会員No./お名前/緊急連絡先/クリエイター交流会への出欠
を記入して、以下のメールアドレスにお送り下さい。
<JILLA事務局 keiri@jilla.or.jp

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JMAAメンバーの方は、↓からお申し込みください
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参加をご希望の方は、以下をコピーペーストし
【11月18日 17時まで】に
post@jmaa.info までご返信ください。

・JMAAソーシャルメンバー:(はい、いいえ)
・お名前:(       )
・緊急連絡先(携帯電話):(       )
・「基礎で上手くなるデッサン教室」に参加します(はい、いいえ)
・関西クリエイター交流会に参加します(はい、いいえ)

話題のレシピに掲載して頂きました^^

こそっと載せてみたリンゴのケーキが、
14日の話題のレシピに掲載され「つくれぽ」が沢山届きました。

アレンジが加えられていたり、十人十色でとっても美味しそう。
作ってくれた皆さん、ありがとお〜!(嬉)


2013年11月2日土曜日

年賀状素材集のお知らせ

年賀状素材集の宣伝です(笑)

書店で購入出来るもの
インターネットでDL購入出来るもの
店頭で、郵送で、配布される冊子(スタッファー)など、
様々な媒体に作品を提供させて頂きましたが

以下の書籍は、
書店やネットでご購入いただけます。

年賀状素材集をお探しの方は是非!

       



2013年10月24日木曜日

東京〜東北に行ってきたあれこれ。(気仙沼でのワークショップ)

雨の合間を縫って、東京・東北に行ってきました。

台風は16日の朝、東京を直撃と言うことで、
16日の打ち合わせを2件キャンセルし、出発時間をずらして東京入りしました。
被害に遭われた伊豆大島の皆様、心よりお見舞い申し上げます)

16日の夜は、JILLAの三役会があり
理事長、副理事長、事務局長が集合して、翌日の役員会に備えて会議をしました。
中日本から駆けつけた役員の1人は、電車の遅れで3時間足止めをくらったようでした。

17日は、JILLAの理事会で終日会議をし、
夜は久しぶりに再会する業界の先輩と銀座で待ち合わせて、おでんと日本酒で乾杯。


18日の朝、東京駅で待ち合わせレンタカーで福島県の郡山に向かいました。
台風一過で、青空の広がる清々しいお天気でした。

途中、ずんだ茶寮cafeのある羽生サービスエリアでトイレ休憩。
ずんだパフェを堪能。

ブログを書くので検索したら、何やら美味しそうな「どんぶり屋さん」があるのを発見。
今度はここで「コレも食べたいよ〜!

で、なぜ郡山に行ったかと言うと、文化庁の『芸術文化による復興コンソーシアム』の会合があったからです。
私たちJMAAも「持続的な支援を」と考えてはいるものの、震災から2年半が経過し、被災地の環境も、ニーズも変化して行く中で、私たちクリエイターに出来る支援も、震災直後の心のケアから、前に進むためのお手伝いへと徐々に形を変えて行くべきだと感じていたので、情報やヒントを得たいと思っていたのです。

参加してどうだったか?と言う感想はここではあえて詳しくは書きませんが、大人の話が多かったです。大きな話題が創りたいんだろうな、そんな印象でした。
世界から注目を浴びることも大切かもしれないけれど、被災地で暮らす人たちの顔が、東北の未来を担う子供たちの顔が、私にはまったく見えてこなかったです。

芸術文化による復興支援とは何か。
私はもう一度、いや、二度、三度、何度でも、自分に問いかけようと思う。
少なくとも、ピカソのような芸術家を1人生むことではないはずだから。
大きなニュースは、国や力のある偉い方にお任せして、
私たちは「ニュースにならない小さな事、だけどきっと大切な事」を
淡々と続けて行きたいと思いました。

文化庁の会合の途中で、今月13日に94歳でお亡くなりになった「やなせたかし先生」のインタビューを、何度も思い出していた。

 これまで世界中に沢山のヒーロがいたが、みんな悪いヤツを倒す。正義が勝つ。
 では、正義とは何か?
 本当の正義は、ひもじい人や、弱い人を助ける方が先じゃないか。
 それがヒーローとして正しいのではないか。

 アンパンマンは、自分の顔をちぎって渡すヒーローだということ。
 つまり、自分はまったく傷つかないままで、正義を行うことは非常に難しい。


やなせ先生の、この2つの考えが
世界最弱のヒーロー「アンパンマン」を生んだのです。

やなせ先生のインタビューが再掲載されているのでリンクを貼っておきます。
特に心うたれたページを直リンク→(5/8ページ)と、(6/8ページ


私たちは、何となく飲み込めない思いを抱えながら郡山を後にし、車の中も、夕食をとりながらも「復興とはなにか?」について、熱く語り合った。
震災から2年経った今、再びメンバーが向き合い、熱く語り合い、確かめ合う機会を貰えたと言う意味では、良かったと思う。


夜21:30、車は岩手県の一関に到着。

ホテルにチェックインし、荷物を置いて、夕食は、皆で地元チェーンの居酒屋に行った。

そこでも皆「復興とはなにか?」「芸術に何が出来るか」について語り続けた。


翌朝は、1年半ぶりに気仙沼の幼児たちと再会してのワークショップなので
深酒しないうちに解散して眠りについた。


そして、19日の朝。
清々しいお天気のもと「キッズルームおひさま」に向かいました。

2011年の11月に訪問させて頂き、今回で2回目の訪問です。
当時は被災して仮設の園でしたが、立派な園舎が出来ていて感動しました。

民間の方々から寄贈された滑り台や遊具にも感動しました。

園児も60名に増えたそうです。

今か今かと、並んでいる子供たち。

可愛いですね。



こちら、準備をするスタッフ。

小さなアーティストたちが、思い思いの色で、世界にたった1つのTシャツを描きます。

   

震災当時は、黒く塗りつぶしたり、恥じっこに小さくしか描けなかった子供もいましたが
今回は、全員がTシャツいっぱいに、のびのびと絵を描いてくれました。



ほら、ステキな作品が出来たでしょ?

※)当日の様子は、キッズルームおひさまのブログでも紹介されています。


楽しい時間はあっという間でした。

今回、7月に開催したJMAAのチャリティ展の会場でも、キッズROOMおひさまの園児の皆さんの作品を展示させて頂き、再び気仙沼で園児の皆さんと再会することが出来たのも、おひさまの先生方と、間で動いてくださった大井様のおかげです。
心から感謝します。
ありがとうございました!

遠征中の写真もっと見たい方はこちら


って、久しぶりに長いブログですねw
長々とお読みくださり、ありがとうございました。

















2013年10月14日月曜日

日本の美を伝える和風年賀状素材集 「和の趣」 午年版(技術評論社編集部)が発売になりました。

日本の美を伝える和風年賀状素材集 「和の趣」 午年版が発売になりました。

こちらは、毎年担当している訳ではないですが
結構な頻度で筆文字を提供させて頂いています。

「和の趣」は、味のある素敵な作品が多いので
書店で是非ご覧になってください〜。

WEBからも購入出来ます^^

 

今年は十数社に年賀素材を提供させて頂いていますが
書籍という形で販売されていないものもあり
すべての作品をご紹介することは難しいかもしれませんが
また、後日
ダイジェスト版でご紹介出来れば良いな〜と、思っています。


2013年10月8日火曜日

かんたん年賀状素材集 2014年版(技術評論社編集部 )が発売になりました。

「かんたん年賀状素材集」の2014年 午年版(技術評論社編集部 )が発売になりました。
この書籍には、創刊号から作品を提供させて頂いており、
昨年の巳年で干支を一周したので、今年で14年目ということになります。

担当させて頂いた年賀状は、
作品紹介ページの1ページめ(82ページ)に掲載されています。

年賀状素材をお探しの方は是非、ご購入くださ〜い♪

2013年10月1日火曜日

【作品募集】富士フイルム・JMAA 共催 2014年(午年)年賀状デザインオーディション



  フジフイルムが運営する年賀状デザインのダウンロード販売サイト「ふくふく年賀」より、年賀状デザイン募集のお知らせです。

「ふくふく年賀」は、100名の人気作家が描く、個性豊かでお洒落な年賀状デザインがダウンロードで気軽に購入できるサイトとして、ご好評を頂いている年賀状サービスです。

 フジフイルムとJMAA(一般社団法人日本メディアアート協会)では、「ふくふく年賀2014」で販売する年賀状デザインを、一般公募より募集いたします。

 応募テーマは、「ふく(福)を届ける年賀状デザイン」です。
 今年は富士山が世界文化遺産に登録されました。富士山は、浮世絵などに代表される普遍的意義を持つ芸術作品と関連もあり、海外からも日本の文化的な象徴としても改めて注目を浴びています。
また、今月2020年オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定しました。

 新しい年も年賀状でふく(福)を届けられるよう願って、素敵な年賀状デザインを募集いたします。 見事採用された優秀デザインは、「ふくふく年賀2014」で販売され、売上の一部は、JMAAより、東日本大震災の支援金として寄付されます。 皆さまのご応募、心よりお待ちしております。

オーディション結果発表!

募集要項


応募テーマ: ふく(福)を届ける「2014年度 午(うま)年の年賀状デザイン」
 ※送った人も、もらった人も元気や希望を持てるデザイン。
① 干支をモチーフにしたデザイン
② 富士山 (干支との組み合わせも可)
③ ニッポンの心・伝統・クールジャパン

募集期間:10月5日まで
入選作品数:30~100デザイン※入選数は、応募状況によって変動する場合があります。 入選特典:
  1. 優秀者(2名): 現金5,000円
  2. 入選者(全員): フジフイルムが運営する通販サイト『DESIGN GARDEN』で使えるショッピングクーポン5,000円分をプレゼントいたします。※お一人で複数デザイン入選された場合も、5,000円となります。
  3. ふくふく年賀状サイト上でデザインを販売いたします。デザインされた商品の売上があった際は下記の販売ロイヤリティをお支払いします。

採用発表:10月下旬 販売時期: 2013年11月上旬から2014年1月31日
販売価格:1,050円(税込) ※キャンペーン等で、変更する場合があります。
販売ロイヤリティ:210円 / 1ダウンロード
※実際のお支払い金額は、源泉徴収額と振込み手数料を差し引いた金額となります。 ※著作物許諾契約及びロイヤリティのお支払いは、(社)日本メディアアート協会を通じて行います。 ※振込み手数料は、受取人様のご負担となります。

販売場所:Webサイト ふくふく年賀2014
審査員:富士フイルムイメージングシステムズ(株)、(社)日本メディアアート協会
応募点数:お1人につき5作品まで
参 加 料:無料
主  催 :富士フイルムイメージングシステムズ(株)、(社)日本メディアアート協会

応募資格

フジフイルムが運営する通販サイト『DESIGN GARDEN』にクリエイター会員登録していただける方。 ※会員登録は、無料です。既にクリエイター会員登録済みの方は、登録不要です。 DESIGN GARDEN クリエイター会員に登録する

応募方法

■デザインデータについて
タテのデザイン ヨコ1379×タテ2041ピクセル(解像度は72dpi/トンボ不要)ヨコのデザイン ヨコ2041×タテ1379ピクセル(解像度は72dpi/トンボ不要) ※デザインには必ず「賀詞」および「年号」を入れてください。
 
応募フォームはこちら
  ※応募フォームの下部にある「応募のきっかけ」は、○JMAA にチェックを入れてください。

『ふくふく年賀2014 年賀状デザインオーディション』 応募規約

【応募作品について】
応募作品は未発表のものに限ります。同一または類似作品が規模の大小に拘らず、他のコンテストなどに応募された作品はもちろん、応募中または応募予定の作 品も応募できません。ただし、応募者本人の製作による市販目的のない出版物や本人のホームページに掲載した作品、審査のない写真展に出品した 作品は応募できます。
【応募作品のガイドラインについて】
以下のいずれかに該当する作品は、お受けできませんので、予めご了承ください。
  1. 第三者の著作物またはサービスマーク(商標)を使用したり、真似たりしている、また、そのように判断されるおそれのあるもの
  2. 第三者の肖像を使用したり、著名人の氏名・肖像・特徴などを使用したり真似たりしている、また、そのように判断されるおそれのあるもの
  3. 第三者の名誉や、信用や、プライバシーを侵害するおそれのあるもの
  4. 猥褻的(児童ポルノを含みます)または暴力的な画像で、また、そう判断されるおそれのあるもの
  5. 犯罪的行為に結び付くもの
  6. 法令・条例に反するおそれのあるもの
  7. 上記各号のほか、当社が不適切であると判断した場合
【審査について】
富士フイルムイメージングシステムズ(株)と(社)日本メディアアート協会で、厳正なる審査の上決定します。 応募規定に違反した場合、 または入選決定後でも類似や二重応募と主催者が判断した場合は、入選を取り消すことがあります。
【入選連絡について】
ふくふく年賀2014に入選された方は、富士フイルムイメージングシステムズより、当選のご案内をメールにてお知らせいたします。
【商品化の許諾契約について】
ふくふく年賀での商品化にあたり、著作物の許諾契約については、(社)日本メディアアート協会と別途契約して頂く必要がありますので、予めご了承ください。
【個人情報について】
ご応募の際にいただく個人情報は、本オーディションを運営するために必要な範囲で使用させていただきます。
 主  催 :富士フイルムイメージングシステムズ(株)、(社)日本メディアアート協会

【お問合せ先】
(社)日本メディアアート協会 JMAA 担当者:貝本・竹本 
メールアドレス: contest@jmaa.info (JMAA事務局)

2013年9月18日水曜日

ウエルカムボード

甥っ子に頼まれて、ウエルカムボードを描きました。

これまで、似顔絵ってあまり描いてこなかったんですが
「似顔絵って、結構楽しい〜」と言う事がわかったので、
時間があったら、みんなの知ってる芸能人とかも描いてみたくなりました。


背景を描く前の似顔絵はこんな感じでしたが、
男の子のほっぺが赤いと酔っぱらいみたいなので修正。

ほっぺの赤みを消して、背景を入れたものがこちら。

新郎のボタン部分と、新婦のティアラにストーンを付けて
レースのテープをはったり、造花とリボンを装飾。


ちょっと花が大きかったのか、額に入れたら、
花びらが少し押されてしまいました><

次もしウエルカムボードを作るときは、
もっと小さな花を使おうと思いました^^;;


2013年9月12日木曜日

「誰でも、いつでも、自由に」学べる無料学習サイトeboard :子供たちの目を引く可愛いキャラクターを募集

若き社会起業家として頑張っている後輩のプロジェクト:
「誰でも、いつでも、自由に」学べる場所をつくることで、
教育格差の解消をめざしている eboard (NPO法人化申請中)が、キャラクターを募集しています。

子供たちの目を引く可愛いキャラクターを募集と言うことです。
お時間ある方は是非、ご協力ください♪

誰でも、いつでも、自由に学べる無料の学習サイト
eboard[いーぼーど]
http://www.eboard.jp/

キャラクターの募集要項はこちら:
http://eboardjp.blogspot.jp/2013/09/eboard.html

尊敬する久米信行さんの新著 【いい訳ばかりで動けない君に贈る33のエール】

尊敬する久米信行さんの新著
【いい訳ばかりで動けない君に贈る33のエール】

Q&A形式で書かれているのでとても読みやすく、明日と言わず、今日から実践出来るアドバイスが盛りだくさん。

最初の一歩は誰でも怖いのです。
なかなか踏み出せないアナタ、是非この本を読んでみてくださいね♪



本書の中に「遊ぶように働き、働くように遊ぶ」と言うフレーズが出てくるのですが、
とても共感しました。

私にとって仕事は、仕事であると同時に遊び(趣味?)でもあります。
そして、遊びの中にも、仕事に活かせるヒントは沢山隠れているし、
刺激的な出会いにワクワクしたりします。

そうだな~、そうだよな~、うんうん、と
頷きながら勢い良く読み進めて行くと...

【Q30 何のために働くかわからなくなったら?】の所で、JMAAとのチャリティーTシャツアート展のことが書かれていました。驚き、そして嬉しかったです!
ありがとうございます♪

2013年5月22日水曜日

6月29日は、JILLAの第5回総会です。




6月29日は、JILLAの第5回総会です。


いつもはこじんまりした総会ですが、今回の通常総会は協会創立5周年を記念して、日本漫画界の重鎮ちばてつや先生を招聘、文星芸術大学准教授の田中誠一.先生を進行役に「活躍し続け るクリエイターになるため大切なこと」と題した特別講演会を催します。

* 会員(組合員)の参加は「無料」です。(総会からご参加ください
* 一般の方(非組合員)の方は「有料」です。(講演会からご参加いただけます)

<総会開催日時>
2013年6月29日(土) 13:00〜15:00

<会場>
サンルートプラザ東京 新館1階(シンフォニー)
住所 : 〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1-6
TEL : 047-355-1111 (代表)
FAX : 047-354-7871 (代表)
アクセス : http://www.sunroute-plaza-tokyo.co.jp/page/accessmap/

<第5回 通常総会> ← 会員(組合員)の方は、総会からご参加ください。
13:00〜15:00

<ちばてつや先生特別講演会>(進行:田中誠一.先生)
15:40〜18:00

<クリエイター大交流会>(立食パーティ・フリードリンク)
18:00〜20:00

■総会特集ページ(エントリーフォーム) :
http://jilla.or.jp/GeneralAssembly_2013/



▼▼ 当日の総会に出席出来ない方々へのお願い ▼▼

総会案内資料にある「書面議決書」(※総会出欠確認票と同じ用紙)に、総会議
案に対する「賛成/反対」を記入の上、事務局までご返送をお願い致し ます。


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講師:ちばてつや先生
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http://www.chibapro.co.jp/
あしたのジョー、おれは鉄平、あした天気になあれ、など、17歳のプロデビューから数々の国民的ヒット作品を生み出し、いまもなお多くのファンを魅了する漫画家。
受賞歴:紫綬褒章、 旭日小綬章、他多数。

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進行役:田中誠一.先生
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漫画家、イラストレーター、ノンフィクション作家、劇画原作、ミュージシャンなど幅広くご活躍されており、宇都宮市文星芸術大学マンガ専攻にて、ちば先生と共に教鞭をとられている。
http://members.jcom.home.ne.jp/seiichi-tnk/



個人的な話で恐縮ですが、
以前、個人的な仕事(ラジオの取材)で、ちばてつや先生、田中誠一.先生にお話を伺わせていただいたことがあるのですが、「毎日スランプだよ〜」といわれた、ちば先生の「プロとして生きる」姿勢に感動と勇気を頂きました。
今回の特別講演会も、きっと素晴らしいお話が伺えると思います♪(ワクワク)


3週に渡って放送した番組の「番宣用ダイジェスト版」です。




2013年2月27日水曜日

沖縄旅行3日目

3日目は、空港に近いあたりで観光。

前日に断念した、首里城に出直し。

前に沖縄に来た時は、海で遊んでばかりで観光しなかったので
首里城に来たのは初めて。







こうして見ると、やっぱ
中国の文化がものすごく影響しているんだなって思いました。


お花もキレイだったよ〜


これは首里城から、街を撮影。


この後、水中船にのって海底探索に向かいましたが
あまり綺麗な写真が撮れなかったので、そこは割愛w

ちなみ、首里城のトイレには、シーサーがいました。


珍しい鳥がいたので、写真撮ってみたw(名前わかんない)


そして一番最後の便で、大阪へ。
夕日がキレイでした。



両親のために企画した旅行だったけど、楽しんでもらえたかな?
あっちへ、こっちへ、忙しくて疲れちゃったかもねw


元気で長生きしてもらって、10年後、
80歳のお祝いに、またどこかに旅行に行きましょう

次は飛行機じゃない方が良いのかもしれないけど
まぁ、そのときの健康次第ってことでww