2017年7月10日月曜日

IQOSとgloと



IQOS愛用者で、現在3台目を使用中です。
もともとマルボロだったので、殆ど違和感なく紙巻きからIQOSに乗り換えました。

IQOSがコンビニで簡単に手に入った時代から愛用しているので、クリスマス限定カラーも買い、2台持ちをしていました。

IQOSは、わりと短いスパンで壊れるのが難点です。
ホルダーもチャージャーも、1年の保証期間中に何度か交換をしてもらいましたが、すでに保証期間が過ぎてどうにもならなくなったモノが2台。

うち1台はクリスマス限定カラーなもんで、このまま捨てちゃうのももったいないと思い、繋がらないサポートセンターに何回も電話をかけ続け、やっと繋がったので「保証期間を過ぎているが、有償でもいいから修理をしてほしい。」とお願いしてみた。

回答は、
「保証期間中は交換しますが、保証期間を過ぎた商品の修理はやってません」とのこと。

会社の方針として1年過ぎて壊れたモノは有償でもサポートしないみたいです...(が〜ん)
修理対応がない=「1年で使い捨て」と考えると、9800円は高いですよね。

「故障が多い割に、1年過ぎたら有償修理さえしてくれない」となると、買い替えるしかないのですが、その「買い替え」がこれまた容易でない。

電話もつながらん。
ネット予約もできない。
店頭で並ぶには混みすぎている。

買い替えに奔走する時間を時給換算したらバカみたいに思えてきたので、不本意ながら、3台目は、楽天の某ショップにて、プレミア価格の転売品を購入しました。
3000円くらい高かったですけど、入手のために奔走している事を考えれば、代理購入のバイト代としては妥当かなと思えました。

もちろん、転売品は買いたくなかったのですけれど、何日もタバコを吸えないという環境になると、だんだん「もう転売品でもいいや〜」という気分になってくるのです。
有償修理もしてくれないんだし、容易に買えないのだから、仕方がない。

IQOSは、味も、吸い心地も、文句がないのですけれど「容易に買えない」ことと「サポートへの不満」が大きなストレスでしたので、gloが都心部で販売開始になったら、乗り換えを検討したいと思っていました。

そういうわけで、都心部での発売を待って7月早々に、gloを入手しました。

定価:8,000円
新発売キャンペーン価格:3,980円(2月末まで)
ネオスティック(たばこ):1箱420円

もともとメントール派なので、タバコはメントールを選びました。
タバコ本体の価格はIQOSより40円安いです。

サイトは、アクセスが多いからか?不具合なのか?よくわかりませんが
本体のコード番号を入れても登録できませんでした。

gloは、スタートボタンを押すと加熱が始まり、40秒間加熱すると使用可能になります。
「1本目を吸い終わってすぐに、2本目を吸える」という点ではとても便利です。

吸ってみた感想としては、IQOSよりうんと早い段階で味や風味が落ちます。
40秒加熱時間の中盤(20秒あたり)から、急に「開封して長らく放置していたタバコ」のような、風味の抜けた、美味しくない(というかむしろ不味い)味になります。

(紙巻きのKENTの味をあまり知らないので、もともとそんな味だったらごめんなさい)

風味の劣化については「スティックが細いために、乾燥が早いのかな?」と感じたのですが、好きか嫌いかは別としてタバコとしては成立していると思います。
ただ、後半の劣化度合いが...「なんだかなぁ〜」という感じ。

まだ時間が残っていても、早々に吸うのをやめてしまいます。
せっかく2本続けて吸える機能があるというのに、2本続けて吸う気になれません。
(あくまで、私個人の感想です)

ネオスティックは2箱買いましたが、一週間経った今でも1箱と半分が残ったまま。
結局、悔しいと思いながらも、IQOSを吸っています。

結論として、私好みの味ではないので
IQOSが壊れて「次のIQOSがすぐに買えない時の応急処置」かな? という感じです。

これはあくまでも、私個人の感想ですので、他の人が吸ったらどうなのか?という感想も知りたいので、しばらくは持ち歩き、いろんな愛煙家に吸ってみてもらおうと思ってます。