2011年8月30日火曜日

たまには悲しい日もあります

何十年経っても
人の本質は簡単に変わりはしないのだと
心が痛くなる時が、何度かあります。


学べないのか
学びたくないのか

抜け出せないのか
抜け出したくないのか


一度転んで気がつかなければ、七度転んでも同じこと
(by 松下幸之助)


もういい加減、終わりにしたい話がある


2011年8月28日日曜日

犬と旅行

犬との旅行日記。
先日書いている途中に消しちゃったので、もう一度チャレンジ。

控えめで我慢強いトイプードルの「ぷ~ちゃん」


好奇心旺盛で人懐っこいヨークシャテリア「ピッピ」

の、二匹を連れて、初めての旅行に行きました。

結論を言うと、
子供たちがまだ幼い頃に旅行に連れて行ったことを思い出す旅でした。
つまり、
手がかかるし、大変なんだけど、とても楽しい。ってこと。

子供たちはもうすっかり大人になっているので
子育ては、手のかかる時期をとうに過ぎた訳ですがw

犬は大人になっても、いつまでも幼児のようですから
犬と一緒にると
まだ子育てしているような気分で、楽しいのよね。

犬との遠出は初めてなので、車酔いを心配しましたが
緊張はしていたものの、二匹とも大丈夫でした。

チェックインするや否や、二匹の両極端な性格が....

ぷ~ちゃんは、プルプル震えて「だっこ、だっこ」とおねだり。
ピッピは、あちこち行ってみたくて、ちぎれそうな程しっぽを振っています。

ホテルは、こじんまりしているけど、清潔感があって
親しみやすく、初めて来たような気がしません。

犬がいることを前提とされている作りになっているので
犬達は、階段の上り下りも楽しそうです。

お部屋のプレートが「犬の名前」だったので笑いました。

食事の前に、海岸をお散歩。


ピッピはこれ以上無いくらい活き活きしています。
一人でも平気で、リードを外すと、ガンガン走る、走る。

はじめは緊張していたぷ~ちゃんも、徐々に楽しそうに走り始めますが、
ぷ~ちゃんは、リードを外しても、決して私のそばから離れることはありません。
(近すぎて写真が撮れなかった)

ロビーの入り口には、足拭きのぞうきんとお水が置いてあるので
犬達の足を拭いてから、お部屋まで歩きます。

ホテル内は、
リードを話して良いのは、ドックランとコミュニティサロンだけで
後はリードを付けて歩くのがルールなのですが
ロビーなどを当たり前のように犬を連れて歩けるのは、何となく嬉しかったです。

食事まで30分程あったので、お部屋で休憩。

プ~ちゃんは、部屋の様子がいつもと違うので
相変わらず「だっこ」をねだります。


食事の時間が来たので、レストランへ。
もちろん犬の同伴もok

うちの犬は小さいので、
クッションを敷いてもらって、イスにおすわり。

ごらんのように、ぷ~ちゃんは緊張ぎみ。


ピッピは、他の犬やご家族に興味津々で
ちぎれそうなほど尻尾を振って愛想を振りまいています。

人間の食事は、
  • トマトと夏野菜のジュレ
  • 冷しゃぶサラダ
  • お刺身盛り
  • イサキのバジルソース
  • 松坂牛の鉄板焼き
  • デザート
  • 等、
普通の温泉旅行と遜色無いメニュー。


犬達のビッフェは
  • 白身魚
  • 鶏肉
  • 蒸し野菜
  • フルーツ
の、食べ放題でした。

ピッピは食いしん坊なのでなんでも食べると思いきや
鶏肉と蒸し野菜にしか興味を示しませんでした。

ぷ~ちゃんは、鶏肉と牛肉しか食べません。

と言う訳で、お皿をぐちゃぐちゃにする事も無く「ごちそうさま」


家では、ドッグフードメインで、
時々、お肉やお野菜や缶詰を混ぜる程度なのですが
こうしてワンプレートに盛りつけると
見事に欲しいものだけを選んで食べることに、新鮮な驚きがありました。

写真は、ピッピが残した牛肉を食べるぷ~ちゃん。
(左はお魚ですが、二匹とも全く食べませんでした)


食後には、デザートのケーキまで!!

私も味見してみましたが、
砂糖なしのパンケーキに、砂糖なしの生クリームと生フルーツ

うちの犬達の胃よりも大きなケーキなので
食後には到底完食出来るはずも無く
パンケーキも、フルーツも食べませんでしたが
生クリームだけは、美味しそうになめていました。


食後は、少し休憩して入浴。

犬と入れる家族風呂が空いていたので
面白そうなので連れて行きました。

犬達は、ベビーバスのような小さなバスタブが用意されています。

見てください、この泣きそうな顔を!


お風呂が嫌いな二匹は逃げ回ってましたw

お風呂上がりのドライヤーはもっと嫌いで
ピッピは途中でパウダールームを脱走!
ホテルのスタッフの方に泣きついていましたw

初めての経験を沢山した二匹の犬達。

ピッピは、まだ赤ちゃんだからか
眠くて眠くて仕方が無いようで、ハウスに入れると10秒で寝ました。

ぷ~ちゃんは、ハウスの中から
「ママ~、だっこ~」と目で訴えつつも、睡魔に勝てず
座りながらコクリコクリ。

朝は、レストラン横のドッグランで少しだけお散歩。
ぷ~ちゃんは散歩よりも「だっこ」だそうで、私が抱いていました。


その後は、レンストランで朝食(人間が)
犬達は、イスで人間の食事を見守っています。

レストランでは
少し、他の宿泊犬とコミュニケーションを取れるので
ピッピは嬉し過ぎて、身を乗り出してイスから落ちましたw

ピッピは2キロくらいの小さな犬ですが
30キロくらいの大きなワンちゃんにも物怖じせず
愛想良くしっぽを振り回していました。

幼い赤ちゃんを連れた旅行のようで
あれもして、これもして、と遊びに忙しいのですが
でも楽しかったな~。

また行きたい!!と思いました。


2011年8月26日金曜日

は~。折れた。

旅行の日記を、一生懸命書いていた途中で
間違ってリロード押しちゃった。

は~。

気力が折れました。




旅行の日記は、また今度!




2011年8月16日火曜日

AKIKO TAKEMOTOのARTな関係 ゲスト:JMAA かちのちのらさん、ごぶいちさん、おぐさん

14日は、お盆の特番のため、お休みを頂いておりましたFMハイホー【AKIKO TAKEMOTOのARTな関係】ですが、21日からまた通常通りのオンエアとなります。

21日(日)のゲストは、
チャリティーTシャツアート展のほか、ワークショップなど
表現する事を通じて地域の皆さんとの出会い、ふれあいを大切にしている
日本メディアアート協会(JMAA)のメンバーから
石巻市、気仙沼市のワークショップに出向された皆さんに、お話を伺いました。


(左)イラストレーター ごぶいち さん
(中右)イラストレーター かちのちのら さん
(右)イラストレーター おぐ さん

21日は、震災当日の様子について伺っています。
関東でも帰宅困難者が沢山いたのですが、その時のお話などを中心に伺っています。

28日は、テレビで見るはなく、実際に被災地に訪れて感じた事などを伺っています。
「アートってどんな役割なんだろう?」という投げかけに対して、とてもステキな言葉が!

詳しくは、オンエアをお聞き頂きたいのですが
放送エリア外の方は、本番終了後1~2週遅れて掲載する
ダイジェスト版でお聴きください。



番宣動画では、それぞれのイラストもご紹介しています。

とても頑張り屋さんの3名ですので、お仕事の依頼などがございましたら
JMAA(info@jmaa.info)までお問い合わせくださいませ。


番組サイトでは
過去のオンエアのダイジェスト版を聴いて頂けます。
気になるゲストのページをクリックしていただくと
ページの一番下の方にダイジェスト版がございます。(矢印をクリックで聴けます)



2011年8月3日水曜日

日本財団ロードプロジェクト:JMAA 被災地ワークショップ第4弾 気仙沼@ネットワークオレンジ

7月25日の朝、1ヶ月ぶりの気仙沼港を少し歩いてから
ホテルに戻って三色丼を食べました。

 

午後からは、気仙沼で障害のある人のディサービスをしておられる
ネットワークオレンジさんで、ワークショップです。

一時間前に会場入りして準備をしていると。。。。


だんだん子供たちが集まってきました~!


絵の具が気になるようで、子供たちが絵皿を囲むように集まります。
みんなにも手伝ってもらいながら、絵の具を溶いてゆきます。





見てください。
スタッフの、このステキな笑顔!!




横断幕の真ん中に「オレンジ」と描いてスタートした横断幕アートは
開始10分でこんなに賑やかになりました~!




横断幕アートでウォーミングアップしたら、
次は、Tシャツにお絵描き。

この世でたった1つのTシャツを創ります。


みんな夢中で一生懸命描いています。


世界に1つしか無い、ステキなTシャツが産まれて行きます。


みんなの力作は、駐車場のフェンスで仲良くひなたぼっこ。

オレンジのボランティアの皆さんも本当に良く手伝ってくださったので
後片付けも随分助かりました。



震災前は、のびのび絵を描いていたのに
震災後は、辛い思いからか、なかなか筆が進まなくなっていたそうですが
この日、会場は、笑顔で溢れていました。


アートは、人の心を幸せな気持ちにしてくれますね。

石巻で購入した三脚を使って、極秘USTREAM中継しましたので
会場の様子をご覧頂けます
(スタッフ数が限られていたため、固定アングルが大半です)

また、みんなで絵を描きたいな~。



最後に、
オレンジさんの駄菓子屋コーナーで、スタッフと記念撮影


左から、ごぶさん、AKI、のらさん、おぐさん。

東京から往復1200キロの旅
お疲れさまでした!