2015年1月5日月曜日

あけましておめでとうございます

2014年は、
 めでたい事も、大変な事も含め、プライベートがバタバタした年でした。

1月3日からのインフルエンザに始まり
2月から現在まで、頸椎椎間板ヘルニアで通院中
3月には、息子の婚約。お嫁ちゃんのお母様にご挨拶するため、はじめての宮崎へ。
4月は、息子夫婦が入籍。
6月には、沖縄で娘の挙式。
8月は、お婿ちゃんのお父様が脳梗塞で入院。
9月は、娘夫婦の披露宴。
10月初旬、10年にわたって末期がんで闘病中のお嫁ちゃんのお母様の容態が悪化したので小倉のホスピスに転院。
10月半ば、結婚式の出席が怪しくなったので、お母様にウエディングドレスを見てもらいに、小倉へ。
10月後半、お婿ちゃんのお父様に早期ガンが見つかり入院・手術。
11月半ば、お婿ちゃん、肺に穴が空いて入院。
11月22日、息子夫婦の披露宴。
お母様の容態が奇跡的に持ち直し、夢だった大阪の披露宴に出席が叶いました。
12月、お婿ちゃんが退院。
12月22日、息子夫婦の披露宴からちょうど1ヶ月後の22日。
娘がそばに付き添える日を選んで、担当看護師さんの夜勤の日を選んで、
お母様がお亡くなりになりました。

お嫁ちゃんのお母さんが息を引き取られたあと、病院の提案で、お風呂に入れていただきました。
お嫁ちゃんだけが付き添う予定でしたが、なぜか私も一緒に行かせていただくことになり、お嫁ちゃんがガーゼでお母さんの顔を洗い、私は、最後のシャンプーと、お顔の産毛を剃らせていただきました。
また、病院の皆さんが、先日の結婚式に同行してくださった看護師さんに渡した寸志で、お母さんを買い物に連れて行き、新しいお洋服を買ってくださっていましたので、オシャレなお洋服に着替えました。 そのあと、病院の皆さんがメイク道具を持って来てくださったので、私はお母さんにメイクを、お嫁ちゃんは、お母さんの爪にマニキュアを。

メイクをしたお母さんは、今にも目を開けて笑うんじゃないかと思うほど、安らかで穏やかなお顔でした。 最後にお世話になった病院が素晴らしい施設で、本当に良かったと思います。お世話になった皆様に、心から感謝します。

息子夫婦とともに、お母様の旅立ちに立ち会う事が出来て、良かったです。
娘の晴れの日まで、強く強く生きようとしたお母様でした。
お母様の生き様に母の強さを学ばせて頂きました。
長い闘病、本当にお疲れさまでした。

これからは、お嫁ちゃんのお母さんは私1人。
娘や息子と同じように自分の子供として守って行きますと、お母様と約束しました。 (あ、もちろん、お婿ちゃんも大切な義息子です^^) 

2014年は、一言で語るにはあまりにも濃かったけれど、
新しい家族(お婿ちゃん、お嫁ちゃん)との絆が、
急速に深まった年と言えるのかもしれません。
一生忘れない年になったと思います。 

2015年は、今年は、穏やかな一年でありたいです。
今年もよろしくお願いいたします。

仕事も頑張ります♪