2011年7月14日木曜日

日本財団ロードプロジェクト@被災地ワークショップ第二回:亘理郡山元町 やまもと幼稚園の園児170名を対象に ワークショップ

12日は、亘理郡山元町のやまもと幼稚園の園児170名を対象に
ワークショップを行いました。
    

やまもと幼稚園は、被災された子供さんの受け入れを行っており 
仮設住宅から通ってくる子供さんも多いため
バスの到着時間にあわせて、二部形式で行いました。 

園児ばかり170名と言うのは、JMAAにとっても始めての体験。 

絵の具の調合に追われてバタバタしてしまうシーンもありましたが 
園児たちが楽しそうに描いている姿を見て、こちらも嬉しくなりました。

    

「赤がほしい!」「きいろ~!」「ピンク~!」など、元気よく手をあげて
Tシャツに、色とりどりの絵が描かれて行きます。

   

中には、絵の具を混ぜるのが楽しくて、
いろいろな色を混ぜるうちに 鈍い色になってしまったお子さんもいましたが、 
それはそれで「とても良い」と、竹本は思うのです。

 みんな違って、みんないい。

   

色とりどりのTシャツたちは、抜けるような青空の下で 仲良く並んで、ひなたぼっこ。

   

 自慢のTシャツを持って、記念撮影。

 

ほら、可愛いでしょ?

   

ウォーミングアップ用の大きな布は、 
いろんな色を混ぜたり、捏ねたり、手や足でペンペンしたりして遊んだので
絵と言うよりは染め物のような仕上がりになりました!

 


これらのTシャツは、9月に宮城県で一斉展示(展示場所は検討中)したあと
実施会場にお戻しし、絵を描かれたお子様にプレゼントします!


16日に国連大学で行われる【Tシャツウォールワークショップ】のTシャツも
被災地のお子様にプレゼントします!
今週末は是非、東京、青山の国連大学へどうぞ!!


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