2011年2月6日日曜日

最近の私

仕事と、遊びの境目の無い人なので
仕事をしながら、気持ちのどこか遊んでいて
遊びながら、気持ちのどこか仕事をしている、そんな日々。

もっと言うと
物心ついたときからサービス業を営む家庭で育ち
自分もまた、商売人として開業し、サービス業に従事してきた訳ですから
デザイナーになったとて、その精神が消えるわけではない。
という事に、気づかされる日々。

四六時中、両親が家にいて
必要以上に干渉される事に反抗した時期もありましたが
今となれば、
そんな環境で私を育ててくれた両親に、深く感謝をする日々。

仕事の延長線上に、不特定多数の「誰か」がいる。
その人たちの笑顔を見たいから、一生懸命になる。

お客様の笑顔に会いたい。
それが、自分にとっての仕事のエネルギーであり、醍醐味なんじゃないかと。

「またあの人に髪を切ってもらいたい」
「またあの人と仕事がしたい」

職種が違ってもきっと同じだよね。
そう思ってもらえる人でありたい、と思う日々。


そういう意味では
ジャンルなんてものは、小さな枠に過ぎないかもね。

「創る」ということは、たぶん、そういうこと。


来週は、ビックゲストの取材があります。
お会い出来るだけでも嬉しいけれど、
一流人の、一流の生き方に迫る事が出来たら、嬉しいな。

ま、背伸びしても仕方が無いので、等身大の自分で。
ありのまま。