2011年3月26日土曜日

【AKIKO TAKEMOTOのARTな関係】20回(3/27)ゲスト:ダルビッシュギャラリーオーナー ダルビッシュセファット ファルサさん

第20回(3/27)放送分のゲストは、
ダルビッシュギャラリーのオーナー ダルビッシュセファット ファルサさんです。

そう。前回も少し書きました通り
ファルサさんは、日本ハムファイターズのダルビッシュ有くんのお父さんですが
番組では、野球の話はさておき、
ダルビッシュギャラリーのオーナーとして、じっくりお話を伺っていま~す。



ペルシャ絨毯が、日本の織物と違うところは、
1つ1つがドットで取り込まれているという事。

細やかな図案が、1つ1つ手織りで創られてゆくので
長いものだと、完成までに1年~2年もかかるんだそうです!

そりゃ~高いはずですよねぇ。

絨毯は、シルクとウールがあります。
ギャラリーで触ってきましたが
シルクの手触りったらもう、一生寝ていられるんじゃないかと思うほど、心地よいです。

日本にも、細工の細やかな民芸品が多いはずですが
ライフスタイルの変化にともない、日常で愛用される事が少なくなってきています。

しかし、イランでは、今も
ペルシャ絨毯を家族で囲み、チャイグラスでチャイを飲むと言った風に
日常の生活の中で愛用されているそうです。

イランは、国の周りを9つの国に囲まれているため
戦争や紛争などから「守らなければならない」という意識が強いのに対し
日本は島国ですから、
守るというより、世界への「憧れ」のほうが強かったのかもしれませんね~。

ペルシャが発祥とされるペルシャガラスや陶器、
また、国花のバラに関する商品からペルシャ絨毯のほか
ノリタケとのコラボしたテーブルウェアど、ギャラリーオリジナルの作品もステキなので
是非是非、ギャラリーの方へ行かれてみてはいかがでしょうか?




番宣動画はこちらです。

--------------------------

ハイアットリージェンシー大阪B1にあるダルビッシュギャラリーの入り口横には、
息子さんダルビッシュ有くんのコーナーもあります



ダルビッシュ有くんが、義援金5,000万円を日本赤十字社に寄附

有くん。
どんどん格好良くなって行きますね。


番組サイト http://814.akikotakemoto.net/
FM81.4 http://fm814.co.jp/