2011年3月11日金曜日

アーティストに出来ることを

アーティストにも出来ることがあるはず。

ミュージシャンは、音楽を。
絵描きは、絵を。
コメディアンは、笑いを。

阪神大震災の時にも、絵を描いた。
それぞれ出来る事でエールを送ろう。

JMAAは、恒例の夏のチャリティ展の寄付金を、すべて
東北地方太平洋沖地震の被災地支援
に寄附しようと思います。

それとは別に
チャリティライブペイント
チャリティオークション
など
アートを通じて社会を支援する!JMAAらしく
出来る事を1つずつ、実施していきたいと思います。

ツイッターで聞こえてきたメッセージが、心に引っかかってます。

こどもたちに絵を描く道具と場所を。

悲しくてつらい絵になってしまうかもしれないけれど、吐き出すことができる。
を、なんとか実現させたいと思っている。

描く事は、心にもいいんです。
子供、大人も、お年寄りも、きっと笑顔になれると思う。

ただし、被災地の子供たちに絵を描く機会(ワークショップ)の提供が出来るのは
現場が落ちついて、仮設住宅などが提供されてからになるんだろうけど。。


JMAAでは、ツイッター、フェイスブックなどで呼びかけ、被災地のみなさんに届ける「祈りの画像メッセージ」を国内外に広く募集します。

以下、ワークショップでなくても絵は描けるので
それぞれが、それぞれの居場所で描いた「画像メッセージ」を集めたいと思います。
プロでなくてもかまいません。
みんなの想いを、送ってください。

日本語:  http://jmaa.info/?p=840
English:   http://jmaa.info/?p=907



寄せられた画像は、今年夏のJMAAチャリティ展の会場で展示します。

また、毎夏開催している「JMAA クリエイターズチャリティ Tシャツアート展」の2011年度の販売収益は、日本財団CANPANを通じ、「必要な時に本当に必要としている方々に迅速に届けることができる災害緊急基金」として、皆さんの想いと共に、被災地の皆さんに届けます。

プロも、プロでなくても、どなたでも歓迎です。
皆さんの「祈りの画像メッセージ」、お待ちしています。
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フェイスブックからの投稿
>>こちらのJMAAページに、自由に画像をアップロードしてください。
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ツイッターでの投稿
あなたのツイッターアカウントから、投稿時に、ハッシュタグ #jmaa_inori をつけて、画像を投稿してください。
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本サイトからの投稿
以下から、画像を投稿してください。
→アップロード